伊豆外洋の水温16度台、沿岸は水温がここに来て下がり13~4度、釣果が安定していない感じがします。何かタイミングでと思い、アオリイカ狙いのエギング釣行へ。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター野中功二)
最終釣果と今後の展望
月が照りだしたところでダートマスター3.5号ケイオレンジオレンジをキャスト。着水しテンションフォールしているとそのまま「グ~~~ン」と持っていく……。パタパタフットがアピールしたか、簡単に4杯目をGET、納竿としました。
今回の釣行を振り返ると、タイミング・潮と言ったところでしょう。その時に合ったエギを準備していかないと、イカにあえない可能性もあります。大きさを選べないのは仕方がないですが、大型と出会える可能性もあります。武器の準備は必要です。
春を意識しだしている個体は沖で産卵していると想像できます。ここから水温が上がり安定すれば接岸体制になるでしょう。今後目が離せない春イカ開幕です!
磯でも堤防でもライフジャケットやヘッドライト。堤防はスミを流す用に水汲みバケツなども準備は必要です。ごみやイカスミなど問題になりかねないので注意が必要です。ご協力をお願いします。
<野中功二/TSURINEWSライター>
伊豆半島