沖縄遠征2日目は、与那国島・祖納港で夕マヅメにアオリイカを狙った。1投目から2連発、本命がヒットした釣行をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)
与那国島でアオリエギング
沖縄遠征2日目となる1月上旬、石垣港からフェリーよなぐにで片道4時間かけて与那国島へ向かった。民宿のチェックインとレンタカーの手続きを済ませたら、ポイントの下見に向かう。
地元の釣具店に教えてもらった祖納港に釣り座を決めた。堤防の外は風の影響で大荒れだったので、内側の穏やかな所でスタート。水深は足元で3~5mほど。投げても7~8mほどと水深は浅い。
今の時期の沖縄周辺はアオリイカとクブシミと呼ばれる大型のコウイカの仲間が釣れているらしく、夕マヅメはエギングをメインとした。
明るいうちは胴つき仕掛けで
エギは3.5号からスタート。まだ明るい時間帯に港内の様子を見ながらキャストするがアタリはない。
ちょっと気分転換に胴つき仕掛けで探ると、これまたアタリが連発する。上がってくるのはフエダイの仲間やチョウチョウウオなど。
1投目で本命400gキャッチ!
暗くなってからまたエギングに切り替えた1投目、フルキャストした沖の方のボトムでコツッとアタリ。アワせると心地いい重量感が伝わってくる。上がってきたのは400gほどのアオリイカだった。