冬の厳寒期から春先にかけて、食べて美味しい、釣って楽しい旬のターゲットであるヤリイカ釣りが佳境を迎えている。2月23日は、それまでの好調さとは反して、かなりの乗り渋りがあったが、プラヅノから浮きスッテに変更して、何とか良型のヤリイカを仕留める事ができた。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・兵頭良弘)

納竿間際にトリプルも・・・
午前0時、納竿間際にベタ底を狙ってステイさせていた私の竿に、トリプル連掛けで盛り上がりを見せたが、結局ヤリイカのアタリは後が続かず、午前1時前に納竿とした。

この日のヤリイカ釣りは船中4人で50パイ強と精彩を欠いてしまったが、潮次第でまだまだヤリイカの数釣りは期待が持てそうだ。チャンスがあればムギイカにかわる時期までに再チャレンジをしたいと思っている。
<兵頭良弘/TSURINEWS・WEBライター>