三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫

三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎さんが、世界初の釣り専用水上バイク『Sea-Doo FISH PRO』で東京湾シーバスゲームにチャレンジ。水上バイクならではの楽しみ方を発見した。

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(アイキャッチ画像撮影:HOT WATER・丸山 修)

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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山下健二郎が「水上バイク×釣り」初体験

今夏、念願だった2級船舶操縦士免許を取得した三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎さん。さらに、「遊びのフィールドを広げたい」と、特殊小型船舶免許にも挑戦。こちらも一発で合格。いよいよ『水上バイク』での実釣初体験の日を迎えた。

三代目JSB山下健二郎が特殊小型船舶操縦士免許に挑戦 講習&試験に密着!
※特殊小型船舶免許とは…水上バイク専用の操縦士免許。湖・川、および陸岸2海里(約3.7km)まで航行できる。16歳から取得可。

釣り専用水上バイク『Sea-Doo FISH PRO』

今回の実釣に使用するのが、BRPから発売された世界初の釣り専用水上バイク『Sea-Doo FISH PRO』だ。

三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫FISH PRO(提供:BRPジャパン)

従来のフィッシングボートでは、攻めることができなかったポイントを至近から狙い撃ち。冒険心や探求心といった遊び心を駆り立ててくれる「ギア」と呼ぶにふさわしい水上バイク。移動だけでも楽しめること間違いなしだ。

高い安定性

従来モデルに比べ幅広で低重心の新型Sea-Dooは、立ち上がっても抜群の安定性を誇る。さらにFISH PROは後部を約30cm延長することでフィッシングスペースを広げている。

三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫安定性も抜群だ(撮影:HOT WATER・丸山 修)

クーラーボックスが標準装備

さらに、特別デザインの堅ろうな容量51Lのクーラーボックスを標準装備。ロッドやランディングネットを保持するロッドホルダー4個が標準装備され、オプションで追加購入も出来る。蓋は滑り止めが施されているのでタックルセッティングが容易。

三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫クーラーも標準装備(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・佐藤)

ベンチシートも釣り用に

専用に開発されたベンチシートは、段差が少なく熱がこもらない仕様で、汚れがつきにくい。運転姿勢からフィッシングポジションへすばやく移行。側面を向いた実釣に最適な設計で、横方向の安定性もバツグン。片舷に立ち上がった状態でのキャストもまったく問題ない。

三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫ベンチシ-トも釣り仕様(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・佐藤)

大容量収納スペース

艇体前部の収納スペース内にあるダイレクトアクセスストレージは96Lと容量たっぷり。手前のラバーネットは、飲料水のボトルやランディンググリップ、プライヤーなどの収納に便利。

三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫収納も大容量(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・佐藤)

GPS付き魚探も標準装備

また、防水型スマートフォンボックスは、耐衝撃性に優れ、USBポート(オプション)をつければ充電可能。Bluetoothで付属スピーカー(オプション)から音楽を楽しむことができる。

三代目JSB山下健二郎が世界初の『釣り専用水上バイク』で新感覚の釣り満喫魚探も標準装備(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・佐藤)

さらに、右ハンドル上部には、GPS機能の付いた魚探を標準装備。

『Sea-Doo FISH PRO』でルアーシーバスに挑戦

10月下旬、千葉県市川市にあるMGマリーンから、『Sea-Doo FISH PRO』に乗って水上バイクの釣りに初挑戦。山下健二郎さんが当日挑戦した釣り物はルアーシーバス。

正午すぎ、ウェットスーツに着替え、愛用のタックルを手に桟橋へ向かう。免許取得から少し時間がたっていたので、桟橋を出たところで基本的な操縦をおさらい。「正直、若干忘れ気味ですね。でも、きょうはホントに楽しみにしていたので、頑張ります」とやる気満々。

まずは操縦のおさらいから

右のレバーはアクセル。左は1回でニュートラル、走行時に握るとブレーキ、停泊時に握るとリバースになる。どことなくオートバイに似ているが、左右のスロットルで速度コントロールしなくてはいけない。少し慣れが必要だ。しかも、今回は操船だけでなく同時に釣りも行うので、さすがの健二郎さんもドキドキの様子だ。

次のページでいよいよ実釣へ!