熊本県・島原沖ではイイダコが好調で、釣る人は80尾超えの数釣りを楽しんだ。タイラバでは70~80cm超えの大型マダイも浮上。大分県でもタチウオのドラゴン級が各地で上がり、サゴシやサワラ、カワハギ、ブリなど多彩なターゲットが好調だ。タイラバでは小学6年生が良型マダイを釣り上げるなど、秋の船釣りが盛り上がっている。
(アイキャッチ画像提供:海人丸)
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、島原沖に出船中。イイダコが好調で釣る人は80尾超えと数釣れた。タイラバでのマダイも好調で70cmや80cm超え筆頭に好釣果が続いている。
イイダコ好調(提供:海人丸)大分県:照陽
10月17日、大分県大分市・西細港の照陽がタチウオテンヤ便で大分沖へ出船。この日は、朝イチからラッシュもあるなどタチウオが高活性で、釣行したメンバーらは良型~ドラゴン交じりの釣果を上げた。
テンヤ便でゲット(提供:照陽)照陽

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大分県:みくに丸
10月18日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖のタチウオ釣りへ出船した。乗船者らは良型~ドラゴンサイズ交じりで土産をキープした。
ドラゴンサイズ確保(提供:みくに丸)大分県:KURO.EBISU
10月中旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUが湾内サゴシキャスティングで大分近海に出船。サゴシ50cm前後を1人3~5尾、サワラ80cm1人1~2尾の釣果。また、カワハギ釣りは肝パンの20~27cmを1人20~30尾、タイラバはマダイ30~70cmを1人3~5尾、ブリジギングはブリ3~5kgを1人5尾と絶好調。そのほかタチウオ釣りでは指幅5本主体に1人15~20尾と数釣れており、釣行するならこちらも大チャンス。
カワハギキャッチ(提供:KURO.EBISU)大分県:第三ソウヤマル
10月17日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルがタチウオテンヤ便で大分沖へ出船すると、朝イチはぽつぽつ釣れる状況だったが、次第に反応が良くなるにつれて、ドラゴン級もばっちり仕留めた。船長は「まだシーズン突入したばかりなので、腹ボテのタチウオを釣りに来てください!」話している。
大分沖でヒット(提供:第三ソウヤマル)Soyamaru

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大分県:貴丸
10月10日、大分県杵築市・納屋港から案内している貴丸がタイラバで大分沖へ出船すると、熊本・大分から釣行した佐藤さんグループ3人は、マダイ2~3kg主体に14尾をキャッチした。写真は、見事な腕前で良型マダイを釣り上げた小学6年生のコウくん。
タイラバでキャッチ(提供:貴丸)貴丸
出船場所:納屋港
<週刊つりニュース西部版・西部/TSURINEWS編>

