お店の定休日だった10月5日、釣行予定を立てた。今年はなぜか用事が多かったり天気が悪かったり暑かったりで、今年はまだ3回目のアオリイカ釣行だ。しかも、短時間勝負ばかり。前日天気予報を見ると雨だったが、当日の朝は曇りに変わっていた。しかも南向きの風で波高1mのち0.5mと、サーフアオリイカエギング日和だ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・中西弘光)
松波海岸でエギング
今回も朝から用事があったので、昼からの出発だ。ただ曇りの予報なのに、強めの雨が降ったりやんだりだった。時期的にこの日を逃すと、このままサーフアオリエギングは終わりそうで、レインウェアを準備して出発した。
午後3時半ごろ、いつもの福井県あわら市の波松海岸に到着。早速海況を見に行くと雨は降っておらず、風は追い風で飛距離は出そうだ。ただ予報より波は高く、濁りも少しある感じだ。
微妙な海況だが、サーフエギング的にはイイ感じだ。早速車に戻り準備にかかる。今回はいつ強い雨が降りだすか分からないので、車から近い波打ち際からスタート。
激シブ状況でなんとか1匹
1投目、いつものようにフルキャスト後フリーフォールで着底させて、そこから縦横のシャクリで誘い、フリーフォールやカープフォール、テンションフォールで間を作りながら誘う。
今回フィッシュイーターの気配はないが、アタらない。数投ずつのランガンで攻めていくが、全然釣れない。数釣りは終わり型狙い時期なので、仕方ないなと思いながら続ける。渋すぎてそろそろやめようかなと思ったころ、ロッドから重みが伝わってきた。
しばらくすると、イカ独特のグィグィと言う引きに変わる。ゆっくり寄せて寄せ波に乗せてズリ上げると、胴長18cmのアオリイカだった。その後、同じ所を攻めてみたが無反応。
アオリイカキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・中西弘光)またランガンを繰り返すが、やはり渋い。しばらくして強い雨が降りだしたので、ここで終了とした。
時計を見ると4時半。釣果は胴長18cmのアオリイカ1匹。前回と今回ともに激シブだったので、そろそろサーフアエギングも終わりだろう。もし、来週エギングをやるなら、防波堤かなと思う。ただ、落ちハゼやアジングも気になる時期。次回は何を狙おうか悩むところだ。
<週刊つりニュース中部版APC・中西弘光/TSURINEWS編>
波松海岸



