中村さん(TOTO釣り部OB会)に山陰の投げ釣りに誘われて昼までの約束で渋々の妻と一緒に9月16日に釣行。同じ釣り部の大石さんのワゴン車が迎えに来て、大型キス実績の4か所をめぐる釣りスタート。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・上瀧勇哲)
二見港からスタート
午前6時、長門の二見港に到着。中村さんと大石さんはテトラのある外波止、私たちは内波止で2時間釣る約束。エサ木箱から赤虫を取り出し投げ釣りパウダーをまぶすとヌルヌルせずハリに刺せる。
二見港(作図:週刊つりニュース中部版APC・上瀧勇哲)船道へ3色(1色・25m)投げて探ると一発でヒットしたキス25cm。妻は港内でハゼと小ダイ入れ食い。私はキスを狙って外洋向きで引き釣りして18cmと小ダイ。
先端で水銀灯に集まったアジ10~20cmを150尾と30cmのセイゴ2尾を釣っていたのは下関の常連さん。先端は夜に来ないとすぐ埋まる好場。大型スズキがサビキ仕掛けをぶち切ると言う。二見川の導流堤は浅いが若者たちがシーバス狙い。
キス28cm手中(作図:週刊つりニュース中部版APC・上瀧勇哲)護岸から港内にキャストして引き釣りに大アタリ。砂ゴカイでキス28cm。8時までに中村さんが25cm前後6尾、大石さん22cm前後8尾のキスで移動、伊上港へ。
伊上港はキス少なめ
伊上海浜公園の護岸から3色投げて引き釣りにセイゴ25cm、続けてキス21cm、23cm。妻は港内を探りハゼ、メイタ、小ダイ連発。
伊上港(作図:週刊つりニュース中部版APC・上瀧勇哲)中村さんと大石さんは漁港の波止でタモ入れのセイゴ40cmやマゴチ35cm、キスは20cm前後。意外とキスの群れが少なく移動。
掛淵港はルアーの好場
掛淵港の掛淵川河口はハゼ好場として有名。妻が手作りサンドイッチを振る舞う早いランチの後、中村さんと大石さんはコーナー付近で、私は埋め立て地側から釣りハゼ10~15cm3連、大型18cmも釣れ、妻もメイタ、小ダイ交じり入れ食い。
掛淵港(作図:週刊つりニュース中部版APC・上瀧勇哲)アジが多い河口は水面近くを大型スズキが回遊するので海洋磯釣倶楽部の松本さんと川口さんを誘いたいルアー好場。
対岸で大石さんがセイゴ30cm、マゴチ30cm。中村さんもセイゴ35cm、ハゼや小ダイはリリースだ。
久津漁港ではハゼ入れ食い
久津へ移動。車をとめた護岸から江の島方面へ投げてキス18cm、19cmとキュウセン(ベラ)。波止ではキス入れ食いの中村さんと大石さん。方向を変え探るとハゼ入れ食いで18cm頭に20尾。
久津漁港(作図:週刊つりニュース中部版APC・上瀧勇哲)4か所めぐって25cm以上のキス4尾で納竿。来た時よりもきれいな釣り場に(公・財)日本釣振興会の袋にゴミを入れて、角島大橋そばで休憩して帰路に就いた。
当日使用した仕掛け(作図:週刊つりニュース中部版APC・上瀧勇哲)<週刊つりニュース中部版・上瀧勇哲/TSURINEWS編>



