7月20日、26日と仕事が終わって釣り友だちの奥村さんと一緒に北九州市若松区の運河へ良型アラカブと良型タケノコメバルを狙って釣行した。無料の駐車場に車を止め、遊歩道をランガンスタイルで狙う。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)
運河の遊歩道でロックゲーム
タックルは高感度&ピンポイントに攻めるのに適しているベイトタックルで、ロッドはメバリング用にリールはSS AIR TWでラインはPEラインの0.8号、リーダーは2号でシンカーはタングステンシンカーの2.9gか3.5gを使用。ワームはブラックバス用のスティーズホグ3inchを1/0フックにセットする。食いが悪い日には2.2inchを使うこともあるが、通常は大きさでアピールしたいのと根掛かり軽減のために3inchを使う。
ロックゲームのタックル(提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)両日ともに西風がやや強く吹いているので、気分的には少し快適だが、ラインが大きく膨らむので、着底が分かり難いが毎投カウントを数え、5カウントフリーで落としそこからラインを張ってテンションフォールでワームを着底させる。
28cm級頭に良型アラカブヒット
すると、落ちパクでアタリ!サイズも23cmクラスが多い中、25cm、大きいサイズは28cmクラスも大きくロッドを曲げてくれる。
良型をゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)たまにアラカブのような突っ込む引きではなく、泳ぐような引き味で楽しませてくれるのはタケノコメバルだ。
タケノコメバル(提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)やり取りも根の近くで食ってくるので、リールを巻くタイミングやロッドを大きく曲げて魚を浮かせるタイミングなど、ひとつ間違えると根に突っ込んでしまいバラすことも。ただ、アタリも多く、ベイトタックルはキャストする楽しみもあって最高!
ピンポイントで狙った場所にワームを届けアタリがあったときには「ライトロックフィッシュ楽しいな」と思ってしまう。
その後もアタリを多くとらえアラカブの引き、やり取りの駆け引きを楽しみ、2時間くらいの釣りを楽しんだ。
また時間があるときにベイトタックルを持って釣りに行こう!
<週刊つりニュース西部版APC・鶴原修/TSURINEWS編>
若松地区の運河

