大分沖ではドラゴン級タチウオが姿を見せ、指幅7本級の良型も浮上。夜焚きのケンサキイカも100尾超えの釣果や大剣サイズ交じりで好調が続き、夏カワハギも尺超えが連発している。さらに島原沖では70cm超のマダイや1~2kg級のマダコも順調で、各地で夏の人気ターゲットが盛り上がっている。
(アイキャッチ画像提供:照陽)
大分県:照陽
7月31日、大分県大分市・西細港の照陽がタチウオマニア便で大分沖へ出船。ベイトの反応はまずまずな状況で、船中ではドラゴン級のタチウオ交じりでヒットし、指幅最大7本のナイスサイズも上がった。
ナイスサイズ手中(提供:照陽)照陽

タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
大分県:KURO.EBISU
8月上旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがイカメタル便で大分沖へ出船。連日好調とあって大剣サイズ交えアベレージは1人50~70尾、もちろん100尾超えの好釣果も出ている。また、夏カワハギも引き続き好調で23~27cm主体に尺超えも連発して好土産ができている。
イカメタルでゲット(提供:KURO.EBISU)大分県:みくに丸
7月31日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖の夜焚きケンサキイカ釣りへ出船。大剣サイズがダブルヒットする時間帯もあり好乗りを楽しんだ。
ダブルヒット(提供:みくに丸)熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、タイラバで島原沖に出船中。マダイは上向いてきており、70cm超えの大物交え好ヒットが続いている。マダコも良型順調で、1~2kg交え釣れる。
大物交え好ヒット(提供:海人丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


