大阪湾奥でタコ釣りが好調継続中! 沖堤防で400g級のマダコが28匹と爆釣

大阪湾奥でタコ釣りが好調継続中! 沖堤防で400g級のマダコが28匹と爆釣

大阪湾奥・南港エリアのタコ釣りが引き続き好調だ。今回は沖堤防とホームの南港魚つり園で実釣。昨年は7月後半になると終盤戦の様相だったが、今年はまだ好調が続きそうな手応えを得る釣行となった。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

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夕日とぼうず

大阪南港魚つり園護岸 平日夕まずめ。ショアジギで青物、タチウオ、タコ狙い。YouTubeで釣行を公開しています。

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堤防釣り 海釣り

沖堤防でタコが連発!

7月18日(土)は沖堤防へ。同行者2人と筆者の3人でタコ釣りを楽しんだ。準備を終えた同行者が、わずか2投目で内向きから良型をキャッチ。「今日は期待できそう」と3人の期待が高まるスタートとなった。

筆者が前回ここを訪れたのは6月5日。その際はリリースを含め26匹をキャッチし、内向きは1匹だけで、残りはすべて沖向きだった。その実績から「今回も沖向きが有利ではないか」と考え、高場へ向かった。

読みは開始2投目で的中。エギを抱いたのは、1か月半前よりひと回り成長した良型だった。その後も数投に1匹という好ペースでタコが乗り、狙いどおりの展開となった。

大阪湾奥でタコ釣りが好調継続中! 沖堤防で400g級のマダコが28匹と爆釣筆者も開始2投目でヒット(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

開始30分で全員安打達成

間もなくもう一人の同行者にもヒットし、開始30分も経たないうちに全員安打。筆者は7匹まで一気に数を伸ばしたものの、反応が落ち着いたため足元の根周りも探り始めると、今度は根掛かりが頻発した。これ以上のロストを避けるため、足場の良い内向きへ移動した。

内向きでもタコが次々ヒット

足場の良い内向きでもヒットが続いた。連発する時間帯もあれば、ポツポツ拾う展開もあったが、誰も釣れない時間はほとんどない。「今日はどこを探ってもタコがいる」。そんな印象を受けるほど反応は途切れなかった。同行者の声に振り返ると、姿を現したのは1kgに迫る950gの良型。夢のある一杯だった。

筆者は8時過ぎにつ抜けを達成。その後も3人とも順調に数を伸ばし、同行者2人はクーラーボックスが満タンになったため、11時便で満足して帰港した。筆者は13時の最終便まで続行。

すると11時頃から再び時合いが訪れ、5~10分に1匹という心地よいペースでタコを追加。クーラーボックスの空きがみるみる減っていった。

大阪湾奥でタコ釣りが好調継続中! 沖堤防で400g級のマダコが28匹と爆釣12時前にクーラー満タン目前(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

エサ巻きの威力は大きい?

ラスト1匹はエサ巻き仕様をやめ、通常のタコエギだけで大型を狙ってみた。しかし狙いとは裏腹に約40分間アタリがなく、12時40分にようやく最後の1匹を追加して納竿。時合いが終わったのか、それともエサ巻きの効果が絶大だったのか。改めて考えさせられる締めくくりとなった。

最終釣果

この日の最終釣果は28匹(リリース1匹)。最大578g、アベレージは300~400gだった。数だけでなく、1か月半前より明らかにサイズアップした南港エリアのタコの成長を実感できる釣行となった。

大阪湾奥でタコ釣りが好調継続中! 沖堤防で400g級のマダコが28匹と爆釣28匹キャッチ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

南港魚つり園の好調は続くか?

翌週7月23日はホームの南港魚つり園へ向かった。前週は670gを筆頭に20匹をキャッチしており、同じような展開を期待して正午前から釣りを開始した。ところが、この日はタコの反応が一変していた。開始から約3時間、筆者も周囲もタコの姿を見ることはなく、前週の忙しさが嘘のような静かな時間が流れる。

そこで、普段あまり使わないタコジグに変更。岸壁際をバーチカルに探ると、ゴムを引っ掛けたような重みが伝わり、力を込めてフッキング。この日のファーストタコをキャッチした。

大阪湾奥でタコ釣りが好調継続中! 沖堤防で400g級のマダコが28匹と爆釣低活性の日に効いたタコジグ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

しかし、その後も岸壁やヘチを丁寧に探ったものの追加はなし。15時40分頃、近くに入ったアングラーがタコエギで即ヒットしたため、筆者もタコエギへ戻すと、こちらも1投目で追加の1杯をキャッチ。しかし期待した連発にはつながらなかった。

夕方はエリアを移動して大型を狙ったが、16時29分にまずまずのサイズを1杯追加したのみで終了。釣果は3匹(リリース1匹)と厳しい一日になった。

それでも持ち帰った2匹はいずれも十分なサイズで、南港エリア全体でタコの成長が着実に進んでいる印象を受けた。今後も南港エリアのタコ釣りから目が離せそうにない。

大阪湾奥でタコ釣りが好調継続中! 沖堤防で400g級のマダコが28匹と爆釣3匹キャッチ1匹リリース(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

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<夕日とぼうず/TSURINEWSライター>

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南港魚つり園

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