釣りと同じく大自然のなかで楽しむ趣味にキャンプや登山がある。こうしたカルチャ―のために作られたアイテムには、実はすごく釣りに活用できるものがあったりする。そんなお宝が見つかるのではないかと思い、6月26~28日に千葉県の幕張メッセで開催された2026TOKYO OUTDOOR SHOWに足を運んできた。今回、同展示会で見つけたアングラー注目の一品を、そのブランドとともに紹介する。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部・五井)
アウトドアショーで最強インナーを発見
6月26~6/28の3日間、幕張メッセで開催された東京アウトドアショー2026に訪問。会場には面白そうなアウトドアギアが所狭しと並ぶ。その中で気になるブースを発見した。
こちらは夏用インナー(提供:TSURINEWS編集部・五井)フジボウアパレル
いくつかの展示物のなかで、筆者が注目したのが「GRID-TEC+」のインナーだ。今回の展示会でお披露目されていたのが、秋・冬に向けて発売される「瞬暖 GRID-TEC+」。
瞬暖 GRID-TEC+
このインナーは、格子状の立体構造を持った肌着で、この構造が保温と湿気の排除を同時にこなすことで「暖かいけど汗冷えしない」という特徴を備えており、上衣とスパッツが複数ラインナップされている。
立体&格子構造(提供:TSURINEWS編集部・五井)ちなみに、GRID-TEC+は肌着のブランドとして誰もが知っているB.V.Dブランドから生まれたアクティビティ向けのインナーブランドだ。
森さんに話を聞く
ブースで応対してくれた同ブランドを展開するフジボウアパレルの森さんによると、一般的な保温タイプのインナーの保温率が20%以下なのに対し、本製品は40%もの保温率を実現。
スタッフさんの話では、肌着としてプレゼントされた人が、あまりにも暖かいのでパジャマとして手放せなくなってしまったそうだ。
釣り専用モデルも展開
さらに、釣りでの使用を強く意識した専用モデルも発表されており、こちらは袖口が二重構造。アウターを着ていても袖口から入り込む寒気や雨水の浸透って気になりますよね?。こうした課題にもしっかり応えてくれるのが瞬暖 GRID-TEC+のインナーなのだ。
アングラーの意見を反映(提供:TSURINEWS編集部・五井)このインナーがあれば、寒い時期の釣りも心置きなく楽しめそう。まだ夏がきたばかりなのに……なんだか冬が待ち遠しくなってきた。
<五井/TSURINEWS編集部>

