大分沖ではイサキが各地で好調を維持し、35~50cm級が数釣れクーラー満タンの好釣果が続出。関アジ・関サバや尺超えカワハギも順調で、夜イカ便ではケンサキイカが90尾超えの日もありシーズン本格化。熊本・島原沖では良型マダコも好調に上がっている。
(アイキャッチ画像提供:オッターテイル)
大分県:オッターテイル
7月上旬、大分市・坂ノ市港から案内しているオッターテイルが大分沖のイサキ釣りへ出船。まだまだ絶好調のようで、イサキ35~50cmクラスが1人20~40尾釣れたほか、マダイ2kg級も交じって良い釣果が上がっている。下の写真は53cmの特大イサキ。
良型イサキゲット(提供:オッターテイル)大分県:照陽
7月3日、大分県大分市・西細港の照陽がイサキ五目便で大分沖へ出船すると、ダブル・トリプルヒットで良型イサキ交じりで釣果を伸ばし、クーラーを満タンに埋めた人もいたようだ。
連掛けでヒットした(提供:照陽)照陽

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大分県:第三ソウヤマル
7月4日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルが、今シーズン初の夜イカ便で大分沖へ出船。開始からぽつぽつ釣れだすと、ダブルヒットもあるなど徐々に食いも活発化。良型ケンサキイカ交じりで釣る人は90尾オーバーの土産をキープした。
夜イカ好調(提供:第三ソウヤマル)Soyamaru

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大分県:KURO.EBISU
7月上旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUが関アジ・関サバ、カワハギ狙いで大分沖へ出船。船長によると、関アジ・関サバは潮が良ければまだまだ良型サイズが狙えるとのことで、ナイスサイズをゲット。カワハギも尺オーバーが連発したようだ。また、イカメタル便ではケンサキイカが型・数ともに上向いているそうで、こちらの釣果も期待大。
アジ&カワハギ手中(提供:KURO.EBISU)大分県:みくに丸
7月5日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船、大型イサキ交じりでクーラーを埋めた人もいたようだ。
クーラー満タン(提供:みくに丸)熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、マダコ釣りで島原沖に出船中。良型順調で、1~2kg交え好ヒット続いている。今後も楽しみだ。タイラバで良型マダイもヒットしている。
マダコキャッチ(提供:海人丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>

