釣りと同じく大自然のなかで楽しむ趣味にキャンプや登山がある。こうしたカルチャーのために作られたアイテムには、実はすごく釣りに活用できるものがあったりする。そんなお宝が見つかるのではないかと思い、6月26~28日に千葉県の幕張メッセで開催された2026東京アウトドアショーに足を運んできた。今回、同展示会で見つけたアングラー注目の一品を、そのブランドとともに紹介する。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部・五井)
野外レジャーを快適にするアイテム
東京アウトドアショーの会場では、ポータブルエアコンや湯沸かし器など、野外レジャーをより快適に楽しむためのアイテムもたくさん並んでいた。その中で、「携行型虫よけ器」という思いっきり釣りの最中に活躍するアイテムを展示しているブースを見つけた。それがBraaaのブースだ。
Braaaのブース(提供:TSURINEWS編集部・五井)Braaa
家電から調理器まで、生活や趣味のなかで「あったらいいな」と思えるような、アイテムをリリースしているブランドがBraaa。今回のアウトドアショーのブースにもさまざまな製品が展示されていたが、アングラー視点でとっても気になったのが虫よけ器のCANOXだ。
携行式虫よけ器CANOX
この製品は、携行型の電池式虫よけ器で、付属のWフックカラビナで、アウターやショルダーバッグなどに手軽にカチッと装着できる。蚊取り線香でお馴染みのKINCHOとのコラボ製品で、カートリッジに含まれた駆虫成分を熱で気化させ、蚊を寄せ付けない仕組み。
ちなみに交換用のカートリッジも販売されているので、カートリッジだけ買い替え、繰り返し使用することが可能だ。
担当者に話を聞く
ブースで応対してくれた同ブランドの須崎さんに話を聞いたところ、CANOは、熱くならず、煙も出ないので、安心して使用できるとのこと。釣りに集中している間に過熱し、うっかり火傷なんて心配は皆無だ。
使い方のイメージ(提供:TSURINEWS編集部・五井)また、カートリッジは1個でのべ240時間も効果を発揮するとのことなので、一般的なアングラーならひと夏の間使い続けることができるだろう。
CANOXで集中力&釣果UP
釣り人が行動する朝夕のマヅメや夜間は蚊の活動時間とピッタリ一致する。虫よけスプレーをかけていても、汗などで流れてしまうと効果は激減するし、顔の周りにしつこく「プ~ン」と来られると、釣りに集中できない。
でも、CANOXがあればもう安心。集中して釣りができれば、きっと釣果もアップ。蚊を遠ざけ魚を寄せてくる本製品をぜひ使ってみよう。
<五井/TSURINEWS編集部>


