和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!

紀北沖の釣果が一気に上向いてきた。ホームの大阪湾奥ではまだ青物の気配が薄いため、同行者とともに和歌山・紀北へ遠征。人気遊漁船「MCL」に乗船し、青物ジギングと高級魚クログチを狙う「贅沢リレー便」を楽しんできた。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

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夕日とぼうず

大阪南港魚つり園護岸 平日夕まずめ。ショアジギで青物、タチウオ、タコ狙い。YouTubeで釣行を公開しています。

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オフショア ソルトルアー

開始直後からサゴシが連発

当日4月18日は午前5時出船。開始直後から船中ではサゴシが次々とヒットし、好調な滑り出しとなった。

この日はジギングとキャスティングの両方を楽しめる予定だったため、筆者もベイト、スピニング両タックルを準備。序盤はスピニングタックルに反応が集中し、着底後のやや速巻きでサゴシがよく当たっていた。

筆者は苦戦

しかし、船中で筆者だけが苦戦。ジギングとキャスティングを行き来しながらパターンを探るも、潮止まり直前までノーフィッシュが続いた。

クログチ狙いへ転戦

潮止まり前からは、紀北沖名物ともいえるクログチ狙いへシフト。近年、その食味の良さと大型サイズで人気急上昇中のターゲットだ。

口の中が黒いことから「クログチ」と呼ばれ、「大阪湾のノドグロ」「大阪湾の黒ダイヤ」といった異名でも知られる。水深100m超の深場に生息するため漁獲量が少なく、市場ではほとんど見かけない希少魚でもある。

55cm良型クログチ

筆者はタコベイトに加え、実績の高いサバ切り身とホタルイカを使用。100m超の海底まで仕掛けを落とし、ゆっくり上下に誘うと、1投目から誘い下げでヒットした。上がってきたのは55cmオーバーの良型クログチ。幸先の良い1匹となった。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!嬉しいレア魚が連発!(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

再度サゴシ狙いへ

潮が再び動き始めると、船は青物ポイントへ戻って後半戦へ。前半の反省を生かし、筆者は「ゆっくり・ふわふわ」を意識したジグ操作に変更。すると、フォール中に待望のサゴシがヒットした。さらに同じくフォール中に追加の1本もキャッチできた。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!船中ではイワシジグも活躍(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

特大ナブラ発生で入れ食い!

午後1時30分前、移動中に特大ナブラが発生。ここから怒涛の入れ食いタイムに突入した。ただ、筆者はルアー選択ミスやライントラブルもあり、キャッチは2本止まり。それでも船上は終始大盛り上がりだった。この時点で、船中ではサゴシが爆釣する一方、青物はまだ数本程度。

メジロも登場

午後2時過ぎ、筆者はMCLプロデュースの「ロータスジグ」を投入し、フォールを長めに取るイメージで誘ってみた。すると中層付近で強烈なバイト。これまでとは明らかに違う重量感に、一気にテンションが高まる。上がってきたのは、よく肥えた良型メジロだった。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!フォールが効く日は「ロータスジグ」が強い(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

船中大爆釣

最終的に、船中ではサゴシを中心に大爆釣。大型クーラーボックスが満杯となり、早めの終了となるほどの好釣果となった。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!圧巻の全体釣果(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

筆者自身の釣果としては、数こそ控えめだったが、クログチ、サゴシ、メジロの3魚種をキャッチ。満足度の高い釣行となった。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!筆者の個人釣果(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

雨の再戦でも魚影濃厚

筆者たちは2週間後の4月30日に再釣行。しかし、この日はあいにくの雨模様となった。朝から青物の反応が乏しかったため、早々にクログチポイントへ向かう展開に。潮が緩み始めたタイミングで、筆者は幸先よく良型クログチをキャッチ。さらに立て続けに2匹目もヒットした。この日はサバ切り身への反応が特に良かった印象だ。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!50cm超え良型クログチ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

その後は青物ポイントへ移動したものの、結果的に船中で青物はゼロ。状況は前回と大きく変わっていた。筆者は開始早々ジグサビキを装着し、カツオや大サバ狙いへ切り替えた。午前11時前、フォール中に気持ちの良い引きが訪れる。上がってきたのは中サバのダブルヒットだった。さらに、途中から落とし込み(タテ釣り)仕掛けに変更し、底付近のアジを狙ってみる。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!魚種多彩な船中釣果(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

すると、仕掛けを落とす途中で中サバやカツオがヒット。魚の活性は高かった。底まで到達すると、狙い通り良型アジもキャッチ成功。終わってみれば、多彩な魚種に恵まれた一日となった。

和歌山サゴシゲーム最新情報【MCL】キャスティング&ジギングで入れ食いタイムも!ごちそう揃いの個人釣果(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

MCLでは、これから落とし込みシーズンが本格化していくとのこと。次回釣行も楽しみだ。

実釣を動画で見る

<夕日とぼうず/TSURINEWSライター>

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