熊本県と大分県から沖釣り最新釣果情報が入った。シーズン初の夜焚きケンサキイカ釣りが順調な滑り出し。50cm級大型イサキや良型タチウオも見逃せない。
(アイキャッチ画像提供:第一Soyamaru)
大分県:照陽
7月29日、大分県大分市・西細港の照陽が、今シーズン初の夜焚きケンサキイカ釣りで大分沖に出船すると、中型をメインに時折良型も交じり土産ができた。今後の釣果も楽しみ。
照陽
タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
大分県:Soyamaru
Soyamaruは2船体制で出船中。
第三Soyamaru
7月29日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruがイサキ五目便で大分沖に出船。この日は、序盤から順調にぽつぽつヒットし、大型イサキ40~50cm級主体に好釣り。ほかイシダイや大ダイも交じって好土産ができた。まだまだ大型イサキは健在のようで、今後の釣果も楽しみ。
第一Soyamaru
7月25日、大分県杵築市・納屋港の第一Soyamaruが、久々のタチウオ便で大分沖に出船。活性はまずまずで開始からぽつぽつヒットすると、徐々にアタリも増えたがバラシも多発。アタリが小さくなかなか追ってこないため、いかにそれをモノにするかが重要だったようだ。なお、船中では指幅5本の良型タチウオが上がっている。
Soyamaru
Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました
熊本県:大将丸
7月30日、熊本県熊本市西区の熊本新港から出船中の大将丸は、野母崎沖に夜焚きイカ釣りで出船。日によりムラあるが、1人30~90尾と数釣る人も。タイラバでのマダイも出船中。泳がせ釣りでは、ヒラメやブリなど好ヒット。タチウオは日により数にムラあり。
熊本県:海人丸
7月29日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は島原沖にマダコ釣りで出船。最大3kgの大型交え90尾超え。8月中旬ごろまで有望。潮小さい日狙いめ。タイラバ、テンヤも出船中。タチウオも出船中で良型多数で釣れている。
大分県:オッターテイル
大分市・坂ノ市港から案内しているオッターテイルがイサキ釣りで大分沖に出船すると、この日は大型イサキ40~50cm主体で順調にヒットし1人10~15尾をキープ。ほか大型マダイ4kgも交じっており、こちらもよく釣れているとのこと。写真は大分市の大道さん。
大分県:新漁丸
7月28日、大分県臼杵市・尾本港から案内している新漁丸が、大分沖の夜焚きケンサキイカ釣りに調査便として少人数で出船すると、イカメタルで胴長30cm前後のケンサキイカ主体に1人15尾の釣果。船長は「これから釣れだす見込みです」と話している。
新漁丸
出船場所:尾本港
<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>