現在、当サイトのコンテンツ「天気・風波情報」の情報提供元において緊急メンテナンスが実施されている影響により、天気情報等が表示されない状況となっております。復旧時期については現時点で未定となっておりますが、情報提供元での対応が完了次第、表示が再開される見込みです。ご利用の皆様にご不便、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

現役船長が徹底解説 【ティップランエギング釣果アップのコツ3選】

現役船長が徹底解説 【ティップランエギング釣果アップのコツ3選】

同じ船からサオを出しているにもかかわらず人によってはダブル・トリプルスコアの釣果になることも多いこティップランエギング。今回はティップランエギングで釣果アップするための押さえるべきコツと、気を付けるべき点について解説していこう。

●福岡県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・岩室拓弥)

アバター画像 TSURINEWS編集部

エギング&イカメタル ソルトルアー

気を付ける点1:汚れてもよい服装で

最後にテクニックとは関係ない部分になるが、アオリイカに限らずイカ釣りではいくら気をつけていてもスミが掛かってしまうことがある。スミを吐かないようにするためのコツもあるが、絶対ではないし、自分が気をつけていても同船者が釣り上げたイカからも思わぬ反撃を受けたりもする。

現役船長が徹底解説 【ティップランエギング釣果アップのコツ3選】タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・岩室拓弥)

お気に入りの服装でイカ釣りに出かけてスミを掛けられてしまうと気分も下がるし、他人のイカから掛けられると船上の空気も悪くなる恐れも。イカ釣りの際は黒の服や汚れても構わない服装を選ぶようにしよう。

気を付ける点2:イカスミは自分で落とすのがマナー

また、デッキ上に吐かれたイカスミは釣り上げた本人が洗い流すのが基本的なマナー。意外とこのマナーが守れていないことが多い。船の掃除も含めて船長の仕事といってしまえばそれまでだが、船長も操船や見張りなども行わなければならない。

あくまで船上はほかの釣り人との共有スペース、そのままにしてイカスミが乾いてしまうと掃除も大変。レストランで食事をしている際に食べ物や水をこぼしてそのままにしておく人はいないはず。イカスミで船を汚してしまった場合は水で流したり、タオルや船にあるブラシなどで洗い流すように心掛けよう。釣りは汚れて当たり前だが、汚して当たり前ではないということを覚えておくこと。お互いがお互いに協力すると気持ちのよい釣行ができるはずだ。

<週刊つりニュース西部版APC・岩室拓弥/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年11月25日号に掲載された記事を再編集したものになります。

「釣り好き歓迎」求人情報求人情報を掲載希望の方はコチラ

さらに求人情報を見る
さらに求人情報を見る