大型イサキ連発のメタルジグ「MAKIE」&「SABAYAN」の秘密に迫る

大型イサキ連発のメタルジグ「MAKIE」&「SABAYAN」の秘密に迫る

梅雨(つゆ)入り前後から、九州北部で本格化してくる夏の好ターゲットのイサキ。北九州市小倉港のSEVENに乗船し、宮崎晃船長に同行。2タイプのジグ「MAKIE」&「SABAYAN」で40cm超えが連発した釣行をレポート。

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(アイキャッチ画像撮影:TSURINEWS編集部・西岡宏祐)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

フォールスピードがキモ

大型イサキ連発のメタルジグ「MAKIE」&「SABAYAN」の秘密に迫るファイトシーン(撮影:TSURINEWS編集部・西岡宏祐)

帰港後、船長に話を聞くと「1割くらいのイサキはもう産卵が終わって、あと一潮……二潮くらいで終わると思いますが、まだまだ楽しめます。今回は、イサキだけでも全体で50尾くらいは釣れていましたが、フォールで食わせるという釣りがメインでした。水深に適したジグの重さでこのフォールをうまく使えるか、といった部分で釣果差が出ていたので、特にフォールスピードを調節できるようになると、個人釣果は倍増すると思います」と、この日の釣りを締めた。

大型イサキ連発のメタルジグ「MAKIE」&「SABAYAN」の秘密に迫るSEVEN(撮影:TSURINEWS編集部・西岡宏祐)

この夏、MAKIE&SABAYANにジグブレードを装着し、シャローエリアで2アイテムの持つポテンシャルを存分に体感してみてほしい。

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大型イサキ連発のメタルジグ「MAKIE」&「SABAYAN」の秘密に迫るHANSOKU(撮影:TSURINEWS編集部・西岡宏祐)

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<週刊つりニュース西部版 西岡宏祐/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
ガイドサービスセブン
出船場所:小倉港

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。