編集部チャレンジ!初のコマセマグロ&カツオ【神奈川県・まごうの丸】

前回のなかねボートでの釣果に気を良くし、第2回として選んだのはまさかのコマセ・マグロ&カツオ船!カツオ・マグロ船というと船釣りの最高峰。乗船するのは船釣りの猛者達。自分なんて乗船する資格ない。それが正直なイメージ。でもどうやらそんなことはないらしい。
コマセマグロ&カツオ攻略!ビギナーズラックの可能性も【キホン解説】
よし!ビギナーズラック目指してチャレンジしてみよう!といわけで、9月1日に編集部スタッフ3人と釣友の永井君の合計4人で神奈川県茅ヶ崎港のまごうの丸へ乗船した。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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当日の状況

当日の天気予報は曇り時々雨。船宿に5時前に到着すると、すでに人だかりが。皆さんの熱気が充満していた。否が応でも気分が高まってくる。

ただ、駐車場となっている茅ヶ崎サーフに出ると、体感7~8mの風が吹いていた。今にも出船中止の判断が下されるのではないかというドキドキも。

そんな心配を他所に、船長たちが登場。受付が開始された。この日は4人で申し込んだので、割引が適用され、しかも4人並びの釣座も用意してもらえた。これは初心者には嬉しい対応だ

当日の目標

4人中3人がコマセのマグロ・カツオ船初体験ということ。

また、今年の相模湾はご存知の通り一筋縄ではいかない釣果であることを考えると、4人で4本以上の本カツオを釣ることが目標だ。

もちろん自分で釣った本ガツオを食べたいという一心から立てた目標でもある。マグロをターゲットとしなかった謙虚な目標であろう。

ただ、全員キハダ仕掛けを最低1つはタックルボックスに忍ばせていたのは言うまでもない。

出船前に気付いたこと

受付を済ませレンタルタックルを受け取ったらいよいよ乗船。この日は21号船へ乗船。釣座の準備は出船前にある程度してしまうおう。航行中の揺れる船上では細かい作業をするのは大変だ。

出船前、びっくりするぐらいラインが太い!

マグロ・カツオ船ならではの巨大クーラーが複数持ち込まれるため、周りの釣り人や中乗さんの導線を邪魔しないように荷物を配置することも大事だ。

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