【外房2020】ヒラメ釣りが部分解禁 タックル&釣り方の基本を解説

【外房2020】ヒラメ釣りが部分解禁 タックル&釣り方の基本を解説

千葉県・外房大原では、9月にヒラメの部分解禁を迎えた。今回はヒラメ釣りの基本について紹介しよう。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

TSURINEWS編集部

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外房大原のヒラメ釣況

外房大原では、9月にヒラメの部分解禁を迎えた。初日の大原周辺はやや風が強く、海は少し荒れ気味だったが、春日丸では1日、1.5kg頭に0~4尾。

【外房2020】ヒラメ釣りが部分解禁 タックル&釣り方の基本を解説部分解禁初日の釣果(提供:春日丸)

大吉丸では2日に今シーズン初出船し、3kg頭に0~4尾。1kg以下は船中3尾にとどまり、ゲストにマハタなど。

【外房2020】ヒラメ釣りが部分解禁 タックル&釣り方の基本を解説本命手中(提供:大吉丸)

また、すでに部分解禁していた片貝などは解禁範囲が広がり、こちらにも注目が集まる。同地の増栄丸では1日、3.1kg頭に0~3尾。

6月に解禁している外川も堅調。源正丸では8月末に6kg頭にトップ13尾の日も。9月2日は小型が交じったものの、トップ5尾。

<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年9月11日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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