夏の尾鷲湾では、アカハタやオオモンハタなどのロックフィッシュが最盛期を迎え、その魚影の濃さは有名。7月24日、魚種多彩な夏の尾鷲湾レンタルボート釣行を友人2人と楽しみました。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・片岡令)
情報収集がカギ
最終釣果としては、50cmを筆頭にマダイが3匹、マサバ45cmクラスが20匹程度、35cmのアオハタ、25cmのオオモンハタ2匹と25cmのカサゴ、30cmのヨコワ、小型のイトヨリダイ、そして40cmのチダイでした。マサバがわいてくれていたことが全体の釣果として、厚みを出してくれてはいますが、魚種多彩に釣れたほうではないかと思います。
釣果につながったポイントとしては、一番は情報収集であることは間違いありません。「エヌテックマリン」さんにうかがったポイントでマダイが連発しました。最初に良型マダイを釣った友人がオレンジのタイラバヘッドに赤のスカートを使用しており、色を合わせると釣れたので、こういったカラー選びも当日のヒットパターンを解読するポイントになってきます。
あとは過去の実績あるポイントも有効活用したので、同じ場所に釣行を重ねることもやはり重要です。ただ、初めて尾鷲湾で釣りをされる方もおられますので、その場合は、「エヌテックマリン」さんに色々と質問すれば、丁寧に教えてくれます。ポイントだけでなく、ルアーの種類や色、重さなど事前に電話で聞いておくのも良いかと思います。
今後の展望
今回は根魚中心ではなかったのですが、尾鷲湾では50cmアップのランカークラスのオオモンハタが釣れます。時期的にはまだまだ9月末~10月頭くらいまでは狙えると思いますので、ぜひ一度、魚種多彩な尾鷲湾のレンタルボート釣行に行ってみてはいかがでしょうか。
<片岡令/TSURINEWS・WEBライター>
エヌテックマリン