大型青物とのパワーバトルを電動ジギングで制す キモはバッテリー?

大型青物とのパワーバトルを電動ジギングで制す キモはバッテリー?

非力な女性や子供でも簡単にオフショアジギングを楽しめる『電動ジギング』。3月18日、青物釣りで夢のエリア・壱岐沖~七里ヶ曽根へと行き、ヒラマサやブリとのパワーバトルを楽しんだ。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 編集部・立石寿栄)

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ソルトルアー オフショア

リチウムイオンバッテリー11.6Ah

今釣行で青物とのファイトを見事に制したのが、株式会社ビーエムオージャパンの電動リール用の「リチウムイオンバッテリー11.6Ahだ。

本機は14.4Vの電圧で、電動リールが持つ巻き上げ力、巻き上げスピードを全開まで引きし、その大容量からくる持久力で、息つくことなく快適なジャークとファイト時の優位性を実現してくれる。

大型青物とのパワーバトルを電動ジギングで制す キモはバッテリー?電池残量が一目で分かる(提供:週刊つりニュース西部版 編集部・立石寿栄)

3つ同時接続が可能

また、本機の優れた点はパワー面だけでなく、使用時の利便性も追求し設計されている。

電池残量を示すランプが5個あり、使用中も電池残量をひと目で確認できるほか、本機が備える大きな接続端子は、コードのワニ口を最大で3つ同時に接続できる余裕があり、電動リールと探見丸の同時接続も可能だ。

大型青物とのパワーバトルを電動ジギングで制す キモはバッテリー?同時接続もOK(提供:週刊つりニュース西部版 編集部・立石寿栄)

省スペースでも使用可能

さらに、揺れる船上での使用を想定し、本機の底部には、ラバー素材の滑り止めが付いており、釣り座での置き場にも困らないよう、本体に備えられたベルトでサオ受けなどにぶら下げて使用することもできるのだ。

大型青物とのパワーバトルを電動ジギングで制す キモはバッテリー?サオ受けにぶら下げての使用もOK(提供:週刊つりニュース西部版 編集部・立石寿栄)

気になるプライスは充電器付きでメーカー希望小売価格43800円(税別)となる。このほか、ビーエムオージャパンからは様々な船釣り用品が発売されている。気になる人はこちらをクリック

▼バッテリー関係はこちら
http://bmojapan.jp/fishing_genre/cas_li-ion_battery_reel/

▼船釣り用品はこちら
http://bmojapan.jp/fishing_genre/boatfishing/

▼製品に関する情報はこちら
http://bmojapan.jp/

▼製品に関する問い合わせはこちら
株式会社ビーエムオージャパン:TEL 052(848)7911

<週刊つりニュース中部版 編集部・五井貴矢/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
AQUAPHANTOM薫風
出船場所:玄海水産振興センター前

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