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ボートでのウキフカセ釣りでマダイ8尾 藻場で連発【鹿児島・錦江湾】

ボートでのウキフカセ釣りでマダイ8尾 藻場で連発【鹿児島・錦江湾】

南国鹿児島では『入りダイ』シーズンに突入した。ぽつぽつと各地で釣れ始めているようだ。そこで霧島市の隼人沖へボートを出して、ウキフカセ釣りでマダイを狙い30~35cmの食べごろサイズを満喫した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・小場康裕)

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その後もとにかく休む暇がないくらいに1投ごとにウキがスパスパと入る状況が続き、マダイの30cmから35cmまでをなんとか8尾キープした。そのまま納竿時刻となったので、そこで終了した。

ボートでのウキフカセ釣りでマダイ8尾 藻場で連発【鹿児島・錦江湾】食べごろマダイが揃った(提供:週刊つりニュース西部版APC・小場康裕)

自宅に帰ってから塩焼きと刺し身にしておいしくいただいた。腹の中には白子とマコが4割程度入っており、腹パンパンとなるまでもう少しかかる様子だ。本格的な『入りダイ』シーズンに入れば、まだまだ食い気が上がり数も型も伸びてくるだろう。

<週刊つりニュース西部版APC 小場康裕 /TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年3月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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