2026年3月1日、とても久しぶりに宮崎県は北浦の磯にフカセ釣りをしに遊びに行きました。渡船は、喜福丸さんにお世話になりました。良型クロと一筋縄ではいかないバトルを繰り広げた様子をお届けします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
北浦の磯でフカセ釣り
喜福丸さんにお世話になって、宮崎県は北浦の磯にふかせ釣りに出かけました。
喜福丸(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)私は、「オオバエ」という広い磯場に上がりました。
足場の良い磯(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)総勢8名くらいで上がり、釣りを楽しむことが出来ました。大会などでも良く使用され、魚の多い場所でもあります。
朝の記念撮影!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)早々に本命クロ顔出し
まずは、一緒に瀬上がりをした藤本さんが早々に本命のクロをキャッチ!!
藤本さんはやくもヒット(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)そして、私にも早い段階でクロを手中にすることが出来ました。このオオバエはクロの数が多いなと改めて実感します。
私にもクロがヒット!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)イサキ狙うもクロ連打
そして、私はイサキを狙いたいという気持ちが大きかったので、釣研のスーパーエキスパートUE・0Cの浮きに、ガン玉Bを2つ、更には針上にG5を装着して、しっかりと仕掛けを沈めていきます。
すると、ラインの糸がわずかに引き出されました。慌ててアワセを入れると、重量感ある引きが到来です。慎重に浮かせてタモ入れを試みます。お腹から白子が溢れ出しているクロです。頭の中は早くもアフターフィッシングへ。クロの白子ポン酢が食べられる! と(笑)。立派な体高のあるクロです。
体高のあるクロ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)重量級ヒットもバラし
イサキを狙うべくして釣れたクロ。タナが深いのかなと思い、引き続き同じ仕掛けを投げ入れてみます。すると、またまた重量感がある引きが。先ほどのクロよりも明らかに重たいです。しかし、クロは足元の根に張り付いてしまい、出てくることありませんでした。
気を取り直して、再トライ! おっ、またまた来ましたよ~。喜ぶのもつかの間、また同じように瀬の間に逃げ込まれてしまった。2連続バラしはショックです(涙)。
同行者に46cmクロ
同じタイミングで、藤本さんにもアタリが来ました。私のバラしを見ていた藤本さんは、慎重にクロを誘導していきます。見事に海面に浮かせたのは、良型のクロ! 46cmのクロを釣り上げました。うらやましい!
46cmの良型!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)イサキも登場
しかも、続けてイサキまで釣っています!!
きれいなイサキをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)筆者に40cmクロ
落ち込んでしまいそうでしたが、気持ちを入れ替えます。丁寧に潮筋を流していくと、道糸がパラパラと出ていきます。「よしっ、来たな!」沈み瀬にいかないように、竿の弾力でゆっくりとクロを引き寄せ、40cmのクロを無事にタモ入れです。
40cmのクロ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)良型も多く、十分にアタリも楽しめたオオバエでした。
楽しい釣行になった(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)白子ポン酢に舌鼓
帰宅してからは……楽しみにしていた白子ポン酢を食べました。この季節ならでは! ですね!
お楽しみの白子(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>


