琵琶湖のワカサギすくいに参戦した筆者。混み合う河川を避け、浜にいるワカサギを狙って100匹超えの結果となった模様をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)
琵琶湖のワカサギすくい
例年12月後半から琵琶湖ワカサギすくいの情報がネットで出回りますが、今シーズンも例にもれず無事開幕の知らせが入りました。
D型タモ(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)私は正月休みを使って、シーズン真っ只中の1月3日に友人カップルと3人でワカサギをすくいに行ってきました。18時の日が沈むタイミングでスタート予定でしたが当日は雨の影響もあり、少し遅れて20時スタートですが、風も弱くコンディションは悪くない日に行うことができました。
ヘッドライト(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)当日の作戦
昨年も1月中旬に行い、100匹程すくっていますので、メジャースポットですが、外れがあまりない昨年と同じ場所の琵琶湖西岸の和邇浜に行くことにしました。和邇浜は、無料駐車場、トイレもありお勧めのスポットになります。
駐車場とトイレ(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)浜のワカサギを狙う
ワカサギ自体河川に遡上しますので、河川ですくうのがいいんですが、人がいっぱいで入る所がないので浜を歩き、足で稼いですくうことにしました。</p
ライト(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)河川近くの浜にもワカサギはいっぱいいます。必要道具は、明るいライト、長靴、Ⅾ型のタモ、獲ったワカサギの入れ物。これくらいで十分です。
長靴(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)ワカサギの探し方
20時より開始して浜を探っていきます。コツとしましては、先ずはテンポよくライトで照らしてまずは1匹見つけます。ワカサギは浜に均等にいる訳ではなく、溜まっている所と、いない所がハッキリしているので、1匹見つけたらライトの光量を少し落とし、足音をなるべく消して集中して、その場所を攻めれば数を伸ばしやすいと思います。
防寒して探してる姿(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)一通りすくったら、場所を移動し、また湧きスポットを探します。よく湧いていた場所は、少し場を休めれば、また湧いているので後ろを振り返り場所を覚えておくと、また通った時に、分かりやすく簡単にすくうことができます。
最終結果
4時間で私105匹友人カップル96匹とあまり多くはないですが、十分楽しめる程度にはすくうことができました。女性の方でも簡単にすくえます。ありきたりですが、料理方法は、天ぷらがお勧めです。
浜の様子(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)今後の展望
シーズンを外さず、1月~2月にいければ、十分楽しめると思います。
爆湧きを求めるなら、河川を攻めたいですね後1回行けそうなら是非河川に入りたいですねその時の格好はウェーダーになります。
<落合浩大/TSURINEWSライター>
琵琶湖


