群馬県北部にある老舗管理釣り場・片品国際マス釣り場。魚の数、池の数共にクオリティが高いのに混雑することが少ない穴場だ。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・松浦)
片品国際マス釣り場とは?
まずは片品国際マス釣り場の概要を紹介しよう。
住所
群馬県沼田市新町君ヶ原甲88
受付は上記の場所であるが、釣り場は少し離れた場所にある。受付時に案内図をくれるが分かりにくいので、迷子にならないよう気をつけよう。分からない場合はナビにて利根中央病院を目印に行くとたどり着くはずだ。
料金
1日券 4,000円
4時間券 2,500円
営業時間
8:00~16:00
釣れる魚種
ニジマス、イワナ、ヤマメ、イトウetc…
レギュレーション
・シングルバーブレスフック
・持ち帰り制限:1日券10匹、4時間券5匹
・30cm以上はリリース
※上記全て2020年7月時点の情報
片品国際マス釣り場の魅力
次に片品川国際マス釣場の魅力を紹介しよう。
池の数
まず池の数が魅力。大型池が一つと小型池が複数ある。小型池の数が多いので休日の昼間でも1グループで一つの池を使っている状況だ。ソーシャルディスタンスもしっかりと保たれている。
放流魚の数と質
次に、魚についてだが大型の物はあまりいないが、何より数が多く味もいい。川魚の味は管理釣り場によって大きく差があるが、ここの魚はレベルが高い。30cm以上の魚はリリースする決まりがあるが、問題ご無用。イワナやヤマメは小型のほうがおいしいのだ。
片品国際マス釣り場を実釣攻略
7月12日、梅雨の晴れ間に片品国際マス釣り場を訪れた。釣行時間は12~15時。休日ということもあり、4組ほどのファミリーが釣りを楽しんでいた。駐車場の車を見ると、県内ナンバーしかなかったので、他の管理釣り場と比べて地元率の高さを感じた。
数ある池の中で、今回は一番大きい池で釣りを行った。最初はスプーンで様子を探ってみた。しかし、夏場のお昼ごろということもあり、スプーンに強く反応するほど活性は高くなかった。
そのため、クランクにチェンジ。デットスローで中層からボトムを巻いていくとアタリがあり、スプーンからかえてから1投でキャッチすることができた。次に、ルアーをかえてミノーでも同じように攻めてみると、かわらず反応あり。日中で活性が低い時間帯は定石ではあるが、クランクやミノーをスローで攻めることが効果的のようだ。