SLJで良型青物が乱舞 90cm級ヒラマサ6尾にブリ19尾【Ryusei】

SLJで良型青物が乱舞 90cm級ヒラマサ6尾にブリ19尾【Ryusei】

釣り日和の1月5日、長崎県西海市大瀬戸のにてSLJ(スーパーライトジギング)へ。ブリにヒラマサが乱舞した釣行をレポート!

長崎県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・平山康弘)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

Ryuseiでスーパーライトジギング

瀬渡し後の乗船なので、午前8時に港に集合という、のんびり釣行である。少し早めに港に行って、タックルのセッティングをする。

リールはEMMS2510PE‐H、メインラインは約250mで、トップで狙うためのタックル(ロッドはプレステージPSB80、リールはレグザLT6000D‐H、メインラインはスーパーXワイヤー8の2.5号を300m、リーダーは40lbを2ヒロ、ルアーは別注平政145F)を準備した。

SLJで良型青物が乱舞 90cm級ヒラマサ6尾にブリ19尾【Ryusei】タックル図(作図:週刊つりニュース西部版 APC・平山康弘)

いきなり90cm超えブリ登場!

乗船し、崎戸島の南に向かう。ナギの海で魚群探知機にちらほらベイトの反応が映る。

ナブラこそないが底を取って探っていると、いきなりアタリ。首を振っていないのでマダイではないようだ。慎重に寄せると、途中でリールを巻く手が止まる。ブリやヒラマサだと、ここから一気に持っていくことが多い。これはその類だ。

ドラグを少し締め気味に、走りだす気配を探る。無理はできないが、走り初めに一気にテンションを緩めて走る気を削ぐと、比較的少ない走りで止まるようだ。集中して走りをかわすと、難なく上がってきてタモに収まったが、90cmオーバーのブリでびっくり。

SLJで良型青物が乱舞 90cm級ヒラマサ6尾にブリ19尾【Ryusei】90cmのブリゲット(提供:週刊つりニュース西部版 APC・平山康弘)

ヤズ連発ヒット

みんなもテンションが上がり、ベイトに付いた魚を探して移動。すぐに、いい感じのベイトの塊が見つかり、探っていると60~70cmのヤズがぽつぽつアタりだし、船長も大忙し。

そのうちナブラも出てきたので、近づいて釣ると、誠也さん念願のトップにドンのアタリ。私にもドンと出て、後ろでSLJをしている本田さんにもガツン。

誠也さんには60cmちょいのヤズで、ちょっとがっかり。私のはかなり抵抗したが、スレ掛かりのヤズで、ますますがっかり。本田さんは同サイズのヤズでニンマリ。

80cm超えヒラマサが3連チャン

ナブラが遠のいたので、もしかしたらヒラマサがアタるかもと思っていたら、やはり誠也さんに良型のアタリ。やり取りのコツをアドバイスしていると、本田さんにもアタリ。これもデカそう。

初めは恐る恐るのやり取りでラインを引き出されていた誠也さんも、コツをつかむと何とか突っ込みをかわし、浮かせたのは80cmクラスのヒラマサで大喜び。本田さんも後に続き、同サイズをゲット。私にも同サイズが出た。最初のブリよりも軽く上がってきてニンマリ。船上に80cmクラスのヒラマサが3尾連チャンでアタって横たわるのは初めての経験だ。

SLJで良型青物が乱舞 90cm級ヒラマサ6尾にブリ19尾【Ryusei】船中ヒラマサが連発!(提供:週刊つりニュース西部版 APC・平山康弘)

ベイト豊富で後半も青物連発!

その後、ヤズを2尾追加して一時休戦し、後半戦スタート。

最初のポイントに近づくと、やはりこの付近はベイトが多い。船長が風向きと潮の流れを読んで、うまくベイトの潮上に船を着けてくれるので、潮さえ動いてくれれば反応は早い。

またもや船上はお祭り騒ぎになった。船長もタモを持って行ったりきたり。魚をすくって、シメてと大忙し。

誠也さんたちには相変わらず60~70cmのヤズがアタっているが、少し群れから外れ気味に狙っている私には、ヤズに交じって80cmクラスのヒラマサがぽつぽつ。なんと後半でも3尾上がり、船長も大喜びで「もうよかろ~!」と、うれしい悲鳴。

次のページで最終釣果発表!

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は全国で解除されましたが、外出する際には各自治体の最新情報を確認するなど引き続き感染拡大防止に努めてください。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしています。