船エギングで1.5kg春アオリ Sフォール解説も【三重・五ヶ所湾】

船エギングで1.5kg春アオリ Sフォール解説も【三重・五ヶ所湾】

桜満開の4月7日、三重県は南伊勢町五ヶ所湾へ春のアオリイカ狙いのエギング釣行を行った。お世話になる船宿は五ヶ所湾釣り船会の「渡船屋たにぐち」だ。

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Shinchan

Wしんちゃん代表!びわ湖のほとりに住むスクイッドアングラー!イカメタルにティップラン、年中イカ釣りを楽しんでいますがたまにライトジギングやります! メインフィールドは三重の五ヶ所湾~紀伊長島、日本海は小浜~敦賀~越前茱崎など! 釣行記に限らず様々な情報を発信出来ればと思います!

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ソルトルアー エギング&イカメタル

当日のタックル

春のアオリイカ釣りは産卵を意識した大型の個体が藻場にあがって来る。

そこをキャスティングで狙い撃つ釣り方だがこの日はシーズン初期ということもありティップランとキャスティング両方のタックルを準備して状況によって使い分けることにした。

船エギングで1.5kg春アオリ Sフォール解説も【三重・五ヶ所湾】当日のタックル

まずはティップランからスタート!

6時30分に実釣開始!水温17℃水深は18メートルのシャローエリアを狙う!

この日はコンビ「Wしんちゃん」の相方S氏との久しぶりの釣行となった!やはり気の合う相方との釣りは会話も弾み楽しい!

程なくすると同船者にヒット!

釣り上げたのは推定600gのメスのアオリイカ!ヒットエギは五ヶ所湾定番のダートマックス・パープルカラーだ!

船エギングで1.5kg春アオリ Sフォール解説も【三重・五ヶ所湾】メスのアオリイカゲット!

丁寧に探っていくが

船長より「オスの大型アオリイカも居るはず!」とのアナウンスを受け丁寧に探っていく!

しかし天候は晴れで風はあるものの潮が動かず船が中々流れない!ティップランでは少々厳しい展開となる。S氏はこんな状況を読んでかエギを3号にサイズダウン。

ロッドをシャクる回数も調整し探っていくがアタリは無い。

その後ポイントを移動し、水深10m前後のシャローエリアでキャスティングに変更した。

アタリは単発

雰囲気は良いものの濁りがあり例年なら海面に出ている海藻がまだ無い。

「やはり時期的に早いのか?」

偏光サングラスを駆使し、ストラクチャー周りを狙って丁寧にキャストしていく。船中ポツリポツリと単発ながらアオリイカがヒットするも後が続かない。

エギのカラーやサイズチェンジ、また船が流れる時はシャローティップランを試みるがアタリが無い。

船エギングで1.5kg春アオリ Sフォール解説も【三重・五ヶ所湾】シャローエリアを丁寧に誘うが

1.5kg大型アオリ登場!

そんな中、トモ(船尾)の同船者の方に大型のアオリイカがヒット。

慎重にランディングし、釣り上げたのは1.5キロのオスのアオリイカだ!

船エギングで1.5kg春アオリ Sフォール解説も【三重・五ヶ所湾】当日最大1.5kg

その後も同船者にヒットが続くが、私はランディング中に海面まで大型のアオリイカが追ってくる場面に遭遇し、すぐさまエギを落とし込むがヒットには至らなかった。

イカがいるのはいるのだがピンスポットのストラクチャーに居着いているようだ!やはりキャスティングはアプローチが大切になってくる。

船長に船が入れるギリギリのシャローラインを流してもらうが力及ばず13時30分納竿。

最終釣果は船中5人で1.5キロを頭に5杯の厳しい釣果となった。

次ページで今後の展望

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