九州地方の沖磯ではハガツオが見え始めた。これからが旬を迎え、脂ものってくる。今回は「梅じそ和え」にしてみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)
釣期
九州地方のハガツオは夏が釣期にあたる。例年5月末から見え始め、梅雨ごろに「スイッチオン」。そして梅雨が明けるころ、丸々と肥えた大型が上がるようになる。
最重要
ハガツオは持ち帰り方が最重要といわれる。まずは魚を絞め、しっかり血抜きする。水汲みバケツを使い「ザブザブッ」と。あとは潮氷にザブンと漬け、魚全体がキンキンに冷えるようにして持ち帰ると、鮮度がいい。
頭を落としてワタをとる(提供:TSURINEWSライター松田正記)捌く
持ち帰ったハガツオは頭とワタをとり、3枚におろす。次に皮を剥ぎ、刺し身にする。厚少し厚みがあったほうが食感もいいので、1・5cm程度にカットしたい。
1.5cmほどにカット(提供:TSURINEWSライター松田正記)梅じそ登場
刺し身ができたら、梅じそを作る。まずは梅干しの種をとり、まな板の上でたたく。次に青じそを細切りにし、梅と合わせれば完成。
フワッと合わせる(提供:TSURINEWSライター松田正記)しょう油を垂らして
ラストは魚と梅じそをフワッと合わせ、刺し身じょう油をほんの少し垂らせばできあがり。
完成(提供:TSURINEWSライター松田正記)あまり強く合わせると魚の身が崩れるので、ゆっくり優しく。
<松田正記/TSURINEWSライター>


