PR アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説

ソルトゲームの中でも、ファンが多いアジング、メバリング、エギング。今季も各社から様々なロッドが発売されているが、担当者がお勧めしたいのが最新のカーボン素材と、フィールドからの声を反映させたオリムピックのロッド。今回、フィッシングショー大阪の会場を訪れ、上記の3ジャンルをカバーする最新ロッドについてリサーチしてきたので紹介したい。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

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ショア ソルトルアー

26コルト・プロトタイプ

今夏発売となるアジングロッドが26コルト・プロトタイプシリーズ。待望のチタンティップ搭載モデルや、張りと食い込みのバランスに優れたトレカ T1100Gソリッドティップ(以下、HS+)を搭載したモデル、フロートリグ特化型の遠投モデルなどが登場。

※トレカは東レ株式会社の登録商標です

さらに、テクニカルな操作を行うモデルには、様々な握り方にフィットする同社オリジナルのリールシートOP-01を、ロングレングスモデルにはしっかりと握り込める同社オリジナルのOP-02リールシートが搭載された。

それでは、釣り場や釣り方に合わせて各モデルを紹介していく。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説26コルト・プロトタイプ(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

漁港内や常夜灯周り

足場の低い場所で近距離のアジを狙うなら、お勧めしたいのが26GCORPS-582UL-HS+。ティップからベリーまでやや張りを持たせた設計で、軽快かつシャープな操作感が魅力。ジグ単やマイクロリグを積極的に動かし、中小型アジを掛けていけるのが特徴。

ちなみに、同社の多くのモデルに搭載されている新素材のHS+は、従来のカーボンソリッドティップに比べて適度な張りがあり、カーボンソリッドとチューブラーの利点をバランスよく実現している。

また、シリーズ中最も繊細な釣りを可能にする26GCORPS-592UL-TSは、本シリーズ初となるチタンソリッドティップを搭載。わずかなテンションや潮流の変化、抜けアタリも明確に捉えることができる。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説592UL-TSチタンソリッド穂先(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

アジングの名手P!NKOさんが監修したモデルでもあり、同氏によるテクニックと、このロッドを駆使した攻略の様子が動画で公開されている。

なお、ここで紹介した2モデルは、同社開発担当の川村さんがテスト釣行した際、27〜28cmの良型アジも引き負けることなくキャッチできたとのこと。繊細なだけでなく底力を備えたロッドだ。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説592UL-TSの曲がり(300g負荷時)(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

フィールド&釣り方ともに汎用的に活躍

バーサタイルに使えるモデルが26GCORPS-602L-HS+。HS+の短めの穂先と、張りのあるベリーにより、ジグ単での操作性と感度が高く、港内や堤防で活躍する中間的なスペックだ。

一方で、チューブラーティップ派のアングラーには26GCORPS-612L-Tが魅力的。反響感度に優れ、持ち重りしない軽量感が魅力。こちらのロッドの実釣の様子も動画で公開中。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説612L-Tの曲がり(300g負荷時)(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

一方で、「もう少し重いリグを……」「もう少し飛距離を」という人にお勧めなのが、26GCORPS-642L-HS+。スプリットショットやジグ単で広範囲のアジを探る釣りにマッチ。ベリーにしっかりパワーを持たせており、ジグ単だけでなくスプリットショットリグによる釣りも的確にこなせる。

そして、足場の高さや飛距離への対応、重めのリグを使って攻略幅を広げたいという人にお勧めなのが、26GCORPS-6102L-HS+

ジグ単やスプリットショットだけでなくキャロライナリグやライトフロートまで幅広く対応可能。張りのあるティップと粘りのあるベリーにより、大型アジを不必要に走らせずランディングしやすい。

25gまで対応したフロート特化モデル

そして、堤防や磯、サーフのほか、遠投を要するシーンで多用されるフロートリグに特化したのが、26GCORPS-7102ML-HS+。キャストウェイトは最大25g。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説7102ML-HS+はフロートリグに特化(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

単純な飛距離の延伸はもちろん、速い潮流の中で重量級のフロートをドリフトさせて攻めるような場合でも、潮の重圧に負けない張りのあるベリーが持ち味。一方でヒット後はしっかり曲がってバラシを防ぐ。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説しっかり曲がる7102ML-HS+(500g負荷時)(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

実際に昨年秋には尺アジの名所として知られる兵庫県淡路島の志筑沖一文字で、20~30m沖を回遊する良型アジを、よく流れる潮の中でアタリを捉え、漏れなく掛けることに成功。口切れもほとんどなく、そのポテンシャルの高さを証明している。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説志筑沖一文字ではバラシ無く連発(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

なお、同シリーズは、高強度、高弾性素材のトレカ「T1100G」「M40X」が適所に使用されたシャープなブランクスが特徴だ。(モデルにより異なるためホームページを参照)

※トレカは東レ株式会社の登録商標です

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