PR アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説

ソルトゲームの中でも、ファンが多いアジング、メバリング、エギング。今季も各社から様々なロッドが発売されているが、担当者がお勧めしたいのが最新のカーボン素材と、フィールドからの声を反映させたオリムピックのロッド。今回、フィッシングショー大阪の会場を訪れ、上記の3ジャンルをカバーする最新ロッドについてリサーチしてきたので紹介したい。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

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ショア ソルトルアー

往年のエギングロッドもリニューアル

オールドファンから熱い支持のあったヌーボカラマレッティーがリニューアル。最新のHS+搭載モデルなど全5モデルが今夏発売予定。ゲームスタイルやフィールド条件に合わせ、それぞれ紹介していく。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説26ヌーボカラマレッティー(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

近距離戦&手返し良く攻めたい

ここからは、比較的近い距離を手返し良く攻めやすいモデルについて紹介する。

26GCALXS-752L-HS+

26GCALXS-752L-HS+は、漁港内や足場の低い小磯向けのショートレングスソリッドモデル。軽量エギの操作性に優れ、感度も抜群。搭載するHS+の穂先は、秋イカの繊細なアタリを逃さず、積極的に掛けていける一本。

26GCALXS-832ML

26GCALXS-832MLは、飛距離と操作感のバランスが良く、磯のシャローや岸際など、近距離のポイントをテンポ良くランガンで攻めるのに最適。2.5~3号エギをメインに使う中盤以降の秋イカの攻略シーンにマッチ。

高い足場&手広く攻めたいときの最適解

ここからは、足場が高かったり、広範囲を攻めたかったりするときに適したモデルを紹介する。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説攻めにくかった場所も攻略範囲に(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

26GCALXS-852ML-HS+

26GCALXS-852ML-HS+は、852Mをベースに、軽快な操作感を追求したモデル。張りとしなやかさを両立したHS+を搭載。潮流の変化を感じ取りながら繊細なアタリを拾える、攻めの一竿。

26GCALXS-852M

26GCALXS-852Mは、オールシーズン対応の定番モデル。春イカ中心に2.5~4号のエギをカバーし、ティップの反発力とバットの軽快なジャークでイカを誘える。

アジング・メバリング・エギングファン必見! オリムピック最新ロッドの進化を徹底解説852Mの曲がり(700g負荷時)(提供:週刊つりニュース中部版編集部・五井)

26GCALXS-892ML/M

26GCALXS-892ML/Mは、磯や高い足場からの遠投用モデル。ロングレングスと強めのバットで、ロングジャークやこれまで届かなかったポイントのイカも狙える。攻め切れなかった場所を攻め切れる一本だ。

新ウェポンを手に今年もフィールドへ

さて、以上がライトゲームファン必見のロッドたちだが、それぞれ革新的な素材と現場のアングラーの声が惜しみなく設計に盛り込まれている。ゆえに、きっとあなたの期待にも応えてくれると思う。自分のスタイルや通うポイントに最適な一本を選び、今シーズンの海でその実力を体感してほしい。

<五井貴矢/週刊つりニュース中部版編集部>

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