伊良湖沖~三河湾ではイワシ泳がせでブリ・ワラサが高活性。座布団級ヒラメも続出し好況が続く。フグはジャンボサイズ交じり、コウイカも安定。御前崎沖は底物五目でオニカサゴ中心に多彩な釣果。
(アイキャッチ画像提供:輝風丸)
愛知県:石川丸
愛知県・南知多町師崎の石川丸では、釣り日和となった24日はフグコースで伊良湖沖へ出船。アタリはボチボチあるが活性はいまひとつ。拾い釣りの展開で粘り強くアプローチすると、石川丸フグ釣り史上最大の2kgUPのヒガンフグが浮上した。その後も良型ヒガン主体にコモンフグが交じりサオ頭16匹とまずまずの好釣果を上げた。
史上最大2kgUP浮上(提供:石川丸)石川丸

大型船3隻体制で、四季折々の人気の釣り物が楽しめます。春はアジやメバル、マダイ、夏はイサキやキス、タコ、タチウオ、秋はマダイやカワハギ、冬はフグやヒラメ、青物など中小物から大物までお任せください。ビギナーからベテランまで幅広いお客様に愛される船宿です。
愛知県:忠栄丸
愛知県・南知多町片名港の忠栄丸では、27日もイワシの泳がせ釣りで出船し、全員がブリブリのブリキャッチ!最大9kg級。座布団ビラメ85cm6.8kgも登場。またコウイカ船も好調持続、この日も平均して肉厚の良型が上がっていた。
ブリキャッチ(提供:忠栄丸)忠栄丸

伊勢湾~伊良湖沖、大山沖の多彩な釣りを楽しませてくれる大型船。メバル、イサキ、タチウオ、ウタセ五目、コウイカ釣りならお任せ、冬はヒラメ釣りでも出船している。釣り人、釣具店スタッフにも好評のベテラン船長が舵を握ります。
静岡県:輝風丸
静岡県・御前崎港の輝風丸では、26日底物五目で出船。オニカサゴのアタリが多く、釣れれば大型で1.5kgUPのビッグサイズも。良型のチカメキントキやウッカリカサゴ、アカイサキ、アカアマダイに加えキアマダイ、マハタモドキも交じり底物五目らしい多彩な釣果となった。
ビッグサイズゲット(提供:輝風丸)輝風丸

漁師から船長へ。23歳で一本釣り漁師として独立。農家と兼業しながらキャプテンとして輝風丸を操舵。御前崎港から金洲周辺の漁場を駆け巡り、大型青物から中深海、エサからジギングまで楽しめる釣り船として若者にも人気の遊漁船。
愛知県:玉や丸
愛知県弥富市境港の玉や丸では、17日弥富の野村さんらがマダコ0.6~2.7kgを4匹ゲット。乗りは渋いが釣れれば良型マダコが期待できそう。18日は木曽三川河口のハゼを狙い、低水温で食いは渋かったが名古屋の落合さんらが14~21cmを1人21~38匹ゲットしている。
マダコ確保(提供:玉や丸)愛知県:直栄丸
愛知県・南知多町片名漁港の直栄丸では、24日イワシの泳がせで出船。青物の活性が高く、朝イチから時合いに突入して各所でヒット連発、6~7kg級のブリ主体に量産。ラインブレイクやオマツリのバラシも多発したが、ヒット回数が多く青物は無事全員安打。さらに70cm4kgUPの肉厚大ビラメもキャッチ。
泳がせでキャッチ(提供:直栄丸)愛知県:おざき丸
愛知県・南知多町片名漁港のおざき丸では、25日カワハギ・フグ便で出船。連日ジャンボヒガンフグがヒット中。キロアップも交じり、全体に良型ぞろいでボリューム満点。箱満タンの好釣果に恵まれ好調継続中。冬の味覚フグを狙うなら今がチャンス。
ジャンボヒガンフグヒット(提供:おざき丸)愛知県:荒ます釣船
愛知県・南知多町新師崎の荒ます釣船では、24日イワシ泳がせで伊良湖沖へ出船。波と風がありすっかり冬の海況となったが青物は高活性。分厚い脂をまとったブリやワラサが爆釣となり、続々サオが曲がった。肉厚良好の寒ビラメも釣れて全員安打を達成?
青物高活性(提供:荒ます釣船)愛知県:武丸
愛知県・南知多町師崎の武丸では、24日イワシ泳がせで出船。コロッコロのメタボブリやワラサが好調にヒット。さらに分厚い寒ビラメ60cmオーバーも交じって皆さん好釣果。また別船はカサゴで出船。良型カサゴがコンスタントにヒットして皆さん箱満タンの好釣果に。オニカサゴ、コウイカへも出船する。
青物好調(提供:武丸)愛知県:七福丸
愛知県・南知多町師崎港の七福丸では、24日イワシ泳がせで出船。朝の1投目から良型青物がヒットし、強烈な引きでスリリングなファイトを展開。ブリのパワーは別格で、手巻きリールでは苦戦必至。ヒラメも60cmUPまでを複数キャッチ。初挑戦のチャレンジャーも乗船したが皆さん見事にキャッチ成功。
泳がせでヒット(提供:七福丸)愛知県:大進丸
愛知県・南知多町豊浜の大進丸では、26日イワシ泳がせコースで出船。ヒラメは最大87cmの大座布団級が登場。60~80cm超の大型中心に船中20匹オーバーと好調で、サオ頭は6匹キャッチ。さらにブリ、ワラサが連発、マダイも交じりクーラー満タンの大漁釣果に大満足。青物、ヒラメともに数型良好の大満喫の釣行となった。
大座布団級登場(提供:大進丸)<週刊つりニュース中部版 編集部/TSURINEWS編>

