九州地方では上りダイ(マダイ)が見え始めた。これから腹が太くなり、3月ごろには丸々と肥えてくる。今回はバター焼きにしてレモン汁をかけてみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・松田正記)
上りダイとは
上りダイとは一部エリアの釣り人の間でいう、北上するマダイのこと。九州地方では例年1月半ばから鹿児島県や宮崎県の浅場で釣れるようになり、熊本県や大分県と北に上るパターンが多い。「鯛の乗っ込み」ともいう。
下処理
持ち帰った上りダイは頭とワタをとって下処理。内側を洗うとき、手に脂がギットリ付けば上物(じょうもの)だ。
3枚おろし
下処理後は3枚におろし、皮を剥ぐ。ちなみに40cmくらいまでなら、皮が軟らかいので付けたままでもいい。
まずは下処理から.(提供:TSURINEWSライター・松田正記)小麦粉をまぶす
あとは魚に小麦粉をまぶし、フライパンでバターソテー。
小麦粉をまぶす(提供:TSURINEWSライター・松田正記)サラダオイルやオリーブオイルを足すと、フワフワに仕上がる。
フライパンでバターソテー(提供:TSURINEWSライター・松田正記)フィニッシュ
魚が焼き上がるころ、塩コショウで味付けし、レモン汁をかければできあがり。ちなみにレモン汁は市販の瓶入りでOK。
完成(提供:TSURINEWSライター・松田正記)<松田正記/TSURINEWSライター>


