PR 【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!

【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!

海上釣り堀で人気の「赤青一撃」シリーズから、万能ロッド「オールラウンダー赤青一撃190」が登場。カーボン+グラスソリッド採用で粘り強さと柔軟性を兼備し、串本のカセで15kg級ブリを実釣。フカセやイワシ泳がせ、ジギングまで幅広く対応する。さらに、誘い特化の「350さそいスペシャル」や、コンパクトな「ヴァリアス270」もラインナップ。新たな釣りの可能性を広げる最新モデルを紹介する。

(アイキャッチ画像提供:株式会社LIGHT)

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船釣り エサ釣り

コンパクトロッド「赤青一撃Various(ヴァリアス)270」

赤青一撃Various(ヴァリアス)270の仕舞寸法は60cm。電車や飛行機内持ち込みも苦にならないコンパクト性能ながら、10kgサイズの青物もキャッチできる剛性を持つアルティメットモバイルロッドだ。

【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!大ワラサをキャッチ(提供:株式会社LIGHT)

旅行や出張先でも大物とのパワーファイトが楽しめる仕様に仕上がっている。これより小さい仕舞寸法のロッドはあるが、大物対応についてはこのロッドがおすすめだ。

【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!電車釣行もしやすい寸法(提供:株式会社LIGHT)

船釣りのサブロッドとしても有効で、大型青物が期待できる完全フカセにはもってこいだろう。全長2.7mとなっているが、振り出し式なので船に持ち込みやすく、伸ばせば頭一つ抜けたサイズ感になり広範囲を探ることができる。

磯や堤防からなら大物狙いのブッコミ釣り、南紀のフエフキ狙いや、マダイ狙いのカゴ釣り、キスや五目狙いのチョイ投げ釣りでその性能を発揮する。

海上釣堀では真鯛や大型青物のウキ釣りに最適、48リットルのクーラーBOXに入るので最小限の荷物で手軽に行きたい方におすすめだ。さらに旅先での投げ釣りなどに持って来いなので、1本忍ばせると良いだろう。調子はファーストテーパー(先調子)の仕上がりになっている。

【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!パワーとモバイル性を両立(提供:株式会社LIGHT)

南紀丸について

今回お世話になった南紀丸だが、15kg超えの青物やマグロ、スマガツオにカンパチ、大鯛などが釣れる夢のようなフィールドだ。

〒649-3632 和歌山県東牟婁郡串本町須江白野港
南紀丸:TEL 090-7750-9520

【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!串本エリアは大物が狙える(提供:株式会社LIGHT)

誘い特化型「海上釣堀赤青一撃350さそいスペシャル」

この春発売された「海上釣り堀赤青一撃350さそいスペシャル」は、従来モデル(300、325、360)よりも操作性を重視し、誘いに特化した海上釣り堀ロッド。

誘うことに特化したティップを採用し、ガイドの数を増やすことで餌を細かく動かしやすくスレた魚にも口を使わせる。ロッド担当者のこだわりが詰まった仕様となっている。

【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!ファイト中の竿の曲がり(提供:株式会社LIGHT)

長さは350cmで、広範囲を探るのに最適。10kgクラスのカンパチやヒラマサ、ブリにも対応できる粘りとパワーで浮かせることが可能。M5ムーチングによりハリスの負担を軽減。掛けた魚をバラしにくい。

推奨仕掛けはジグヘッド単体を使用した誘い釣り。冷凍イワシやキビナゴなどのデッドベイトをセットし、細かいシャクリや横移動、フォールを交えて魚を誘う。冷凍小イカも有効で、イカゲソの動きとロッドの誘いが組み合わさることで、高い釣果が期待できる。

ジグヘッドが禁止されている釣り堀などでは、針の上にオモリを付けることでジグヘッドの替りにするのが良いだろう。

【釣り堀から沖釣りまで?】万能すぎる釣り竿『オールラウンダー赤青一撃190』が爆誕!キャッチした大型青物(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)

現行人気を博している赤青一撃300、325、360、極大鯛180に、新たに加わる「海上釣り堀赤青一撃350さそいスペシャル」。この5本があれば、海上釣り堀でのあらゆるシチュエーションに対応できるはずだ。

特に年末は各釣り堀で10kgに迫る大ブリを放流する所が多い。赤青一撃シリーズが真価を発揮するのはこの時期かもしれない。今からラインナップをそろえて、ぜひとも記録にも記憶にも残る1匹を仕留めてほしい。

<牧田亘/週刊つりニュース中部版編集部>

▼この釣り船について
南紀丸
出船場所:南紀丸乗船場