釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】

釣りフェスティバルでは、新製品はもちろん、すでに販売されている商品も多数展示されていた。釣具店では普段触れないロッドやリール、そしてなかなか売っていないルアーなど、あらゆる釣具がチェックできるのが魅力の1つだ。今回は特に気になったメバリング向けのロッドやリール、ルアーを紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

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山下洋太

フィールドは三浦半島及び伊豆半島の地磯。ターゲットはロックフィッシュ。年間釣行回数は300回以上。

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ショア ソルトルアー

アビーソリッド 55S

ソリッドボディを採用したノーシンカー設計のルアーをピックアップした。最大の特徴は、ボディが2連結になっているジョイント構造を採用しているところ。筆者が知る限りでは、ソリッド系で連結されたプラグは今までにない。

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】アビーソリッド 55S(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

このジョイント構造を採用することで、プラグながらもワームに近いナチュラルな動きでメバルを誘える。さまざまなフィールドでのメバルプラッキングにマッチしそうだ。筆者は早速釣具店で購入し、使ってみた。1投目であっさりと釣れて、かなり釣果に期待できそうだ。これから使い込んでみようと思う。

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】アビーソリッド 55S(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

シナスタジア 610TT

船からのエサ釣りで馴染みがある方も多いであろう、櫻井釣漁具が販売するアジングロッドに注目した。アジングロッドながらも、繊細さを要求されるメバリングにはマッチしそうな印象。特筆すべきはグリップ周りのシンプルさ。

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】シナスタジア 610TT(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

グリップエンドにキャップがなく、感度が高められているようだ。かなりフィネスな印象ながらも15gまでのルアーに対応でき、プラグを使用したメバリングにも使用できそうだ。また、ティップはホワイトに塗装されていて、ナイトゲームでも視認しやすいところも魅力といえるだろう。

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】シナスタジア 610TT(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

インテ 7.7UL

筆者が多数所有しているフィッシュマンのライトゲームロッドもピックアップした。フィッシュマンといえば、ベイトロッド。インテ 7.7ULはメバリングを中心としたライトゲームに使用できるロッドで、筆者の釣りにマッチしそうな1本だ。

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】インテ 7.7UL(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

インテシリーズといえば、7.9ULを思い浮かべる方も多いだろう。その7.9ULと比較すると、7.7ULの方が全体的に硬めにできている印象を受けた。しかしながら、硬すぎることはなく、しっかりと曲がりそうな印象もあり、不意にヒットする大物にも耐えられそうだ。

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】インテ 7.7UL(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

エアリティST SF 2000SS-P

エアリティ ST SFはオリジナルのエアリティとは違い、マグシールドなし、オイル仕様BB採用の最新リール。実機を触ってまず感じたことは、自重が非常に軽い。そして、ハンドルを回すと回転も軽い。

釣りフェスで気になった【メバリング(ルアーメバル釣り)のアイテム4選】エアリティST SF 2000SS-P(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

繊細なメバリングにマッチしそうだ。メバリングをする上で、繊細にルアーを操りたい方は、エアリティ ST SFをぜひチェックしてみてほしい。

気になるアイテムを実際に触ってみよう

今回釣りフェスティバルでいろいろなアイテムをチェックでき、「こんないいアイテムがあったのか……」といろいろ勉強になった。これから各地で行われるイベントで、新製品のみならず、すでに販売されているメバリング向けのアイテムもチェックしてみよう。

<山下洋太/TSURINEWSライター>