渓流アングラーのちょっと変わったルーティン4選「川へ入水する時は左足から」

渓流アングラーのちょっと変わったルーティン4選「川へ入水する時は左足から」

2023年はほとんど渓流の釣りしかしておらず、ソルトの釣りはほんの僅かだけ。渓流の場合、ほとんどの河川で解禁の時期が決まっている為、限られた時期にしか釣りが出来ない。だからこそ余計に時間が過ぎるのが早く感じてしまうのかもしれない。そんな筆者が書く今回のテーマは「私のちょっと変わった?釣りのルーティン・願掛け」だ。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・落合浩大)

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Kouta_Ochiai

釣り、音楽、スケボーを愛するソルトアングラーです。大阪や島根でシーバス、ジギングをやっております。

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筆者個人のルーティン編

釣行時の一つ目のルーティンは、釣り場へ向かう時に、自宅近くのコンビニへより、コーヒーを必ず購入。夏はアイスでそれ以外の季節はホットコーヒー。ちなみに缶コーヒーでは無く「カップのコーヒー」を毎回購入している。

ちなみに釣行後は、熱々の風呂に浸かりながら、その日の釣りを振り返りながらビールを飲むのが至福の時。ある意味これもルーティンの一つかもしれない。

音楽をかける

もう一つのルーティンは、釣り場へ向かう時の車中では常に音楽をかけながら運転している。もはや道中ではコーヒーと音楽はセットとして考えているのだ。

釣りと同じぐらい筆者は音楽が好きな事から、選曲にもこだわっている。とある特定のジャンルが好きなのだが、愛してやまないアーティストが居て、そのアーティストの曲をその日の体調や天候や風景を考慮し、こと細く選曲を変えながら釣り場までの道中を楽しんでいる。

筆者はサンデーアングラー故に、月に3、4回位しか釣りには行けない。だからこそ余計にテンションを上げて釣りに行く事になる。行きの道中はワクワク感が止まらないのだ。更にそのワクワク感を助長させるのが、音楽である。もはや音楽無しでは釣り場に向かうのは無理なレベルなのだ。

そのぐらい私の中では、釣りと音楽は切っても切れない存在であると言える。

渓流アングラーのちょっと変わったルーティン4選「川へ入水する時は左足から」音楽をかけながら釣り場へ(提供:TSURINEWSライター・落合浩大)

入水時に左足から入る

そして、最後のルーティンは入水時に左足から入る事である。

これはソルトでウエーディングをする時も、渓流で釣りをする時もそうなのだが、必ず左足から入水する。これと言って意味も無いし、釣果が変わるわけでも無いのだが。気が付けば、左足から毎回入水しているな!と、ふとした瞬間に思い、それからは必ず左足から入水するのがルーティンとなった。

毎回、左足から入水する事で自分の中でリズムが出来るのだろう。ここ最近は、意識もせず無意識で左足から浸かる様になってきている。

以前、釣り友と喋りながら入水した時も、直前で気が付き、歩数を変えてわざわざ左足から入水出来る様に、歩幅のタイミングを変えたぐらいのこだわり様である。自分の中では変わったルーティンであると感じている。

釣り友に言わせると、全く持って理解不能と言われる始末。だが、それで自分の中でリズムを作れるのだから、このルーティンは今後も変える事は無い。全く持って変なこだわりだなとは自覚しているのだが。

渓流アングラーのちょっと変わったルーティン4選「川へ入水する時は左足から」入水時には左足から入る(提供:TSURINEWSライター・落合浩大)

釣行時の願掛け

次は願掛けであるが、しいて言うならば、フィールドで使うルアーに「頼むぞ!」と小声で独り言を言うぐらいだ。

これは筆者の周りの釣り友も同じ様に、使うルアーに対して声を掛けているアングラーは少なからずいるのでは無いか?

渓流アングラーのちょっと変わったルーティン4選「川へ入水する時は左足から」ルアーに「頼むぞ!」と願掛けする(提供:TSURINEWSライター・落合浩大)

まあ、自分の中でのルーティンや願掛けをした所で、釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れ無い。釣りには絶対と言う言葉は無いのだから。

筆者の場合、自宅での準備の段階や、フィールドへ行くまでの車中なども釣りの一環で、全てが楽しい。

2024年はどんな魚達が我々アングラーを楽しませてくれるのだろうか。今から楽しみで仕方が無い。大自然の恵みに感謝しながら、安全面に細心の注意を払い、釣りを楽しみたいと思っている。2024年も良い釣りが出来ます様に!

渓流アングラーのちょっと変わったルーティン4選「川へ入水する時は左足から」大自然の恵みに感謝(提供:TSURINEWSライター・落合浩大)

<落合浩大/TSURINEWSライター>