公園&河川での「のべ竿パンコイ釣り」で71cm頭に良型4尾【鶴ヶ島運動公園・霞川】

公園&河川での「のべ竿パンコイ釣り」で71cm頭に良型4尾【鶴ヶ島運動公園・霞川】

4月10日(月)、埼玉県鶴ヶ島市にある鶴ヶ島運動公園と埼玉県入間市を流れる霞川にて、のべ竿コイ釣りチャレンジに出かけた。公園と河川という相反するふたつの釣場で本命4尾を手中に加え、良型ハットトリック達成となった釣行をレポートしよう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

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なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り コイ釣り

当日最大サイズ約71cmを追加

いまのやりとりで完全に場荒れしたかと思ったが、巡回中のコイがエサに反応してくれる。コレはチャンスタイムだと振込み気配を消して2分程度様子を伺う。するとエサに向かうと同時に竿が引き込まれた。アワセる間もなく強引な引きを楽しんでいると、この日の最大サイズ約71cmを釣り上げることに成功。良型ハットトリック達成に満足して納竿となった。

公園&河川での「のべ竿パンコイ釣り」で71cm頭に良型4尾【鶴ヶ島運動公園・霞川】霞川で寄せた約71cmのコイ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

朝の2バラシはきつかったが、結果的にはしごで45cm~71cmが4尾釣れたおかげでなんとも楽しい釣行となった。

はしご釣行のポイント

今回のはしご釣行で意識したポイントを紹介しよう。

1.ぶれない太仕掛けで挑む

今回は、公園と川の異なる釣場をはしごした釣行だが、コイは基本的に岸沿いを巡回するので、タックルを変えずに強靭な仕掛けで挑んだ。この仕掛けで80cmオーバーの大物が掛かった際、バレることはあっても切れることはなかった。

公園&河川での「のべ竿パンコイ釣り」で71cm頭に良型4尾【鶴ヶ島運動公園・霞川】強靭なタックルセッティング(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

2.スレやすい公園釣り場から攻める

釣場環境を考慮すると、朝イチから攻めるなら公園釣り場が間違いない。ヘラ師や小物狙いの方々も釣りを楽しんでいるため、ポイントが限られる公園釣り場は、尚更マズメ時に勝負を決める他はない。今回は大物をバラシたが、高活性タイムで公園釣果を得ることに成功した。

3.釣りのポイントが多い川釣り場は後回しに

公園でコイの反応が厳しくなったときこそ、釣りポイントが多い川釣り場の狙い時である。今回の釣行で釣り場に到着したのは午前11時。昼間の時間帯であったが、釣果をあげることに成功した。流水域である川は、流れのヨレについているコイを狙えば比較的釣りやすい。狙いどころは慎重に決めるべきだが、釣り場の順番も釣果に影響するのである。

タックルセッティング 

公園&河川での「のべ竿パンコイ釣り」で71cm頭に良型4尾【鶴ヶ島運動公園・霞川】コイ釣りタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

両釣り場のルールに従い、タックルはのべ竿を用いた。当日は、やすらぎ3.6mと三代目剛3.6m(いずれもグラス製のべ竿)に、ミチイト8号(カーボナイロン)を竿いっぱいに結んだ。仕掛けは大型玉ウキをゴム管に固定し、鯉針16号をミチイトに直結したシンプルなもの。エサはマルキユーいもグルテンを使い、大物コイ釣り万全の体制で挑んだ。

<なおぱぱ/TSURINEWSライター>

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