年間200日以上釣りをするアングラーが伝えたい【仲間へのありがとう】

年間200日以上釣りをするアングラーが伝えたい【仲間へのありがとう】

釣りで重要になるポイント開拓。ポイント開拓は釣り仲間がいると効率アップにつながる。今年もポイント開拓に付き合ってくれた仲間に感謝しつつ、記事を執筆する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

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山下洋太

フィールドは三浦半島及び伊豆半島の地磯。ターゲットはロックフィッシュ。年間釣行回数は300回以上。

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ソルトルアー オフショア

ポイント開拓の重要性

釣りをするうえでは釣り道具も重要だが、最重要になるのがポイント選び。ネット社会となった今では、釣り場に関する情報も手に取りやすくなった。しかし、実際に釣り場に行かないと本当に釣れるかどうかわからない。そのため、ポイント開拓は非常に重要になる。

年間200日以上釣りをするアングラーが伝えたい【仲間へのありがとう】ポイント開拓でゲットしたアカハタ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

ポイント開拓は複数人いると効率アップ

釣りで重要になるポイント開拓は、1人よりも複数人で行うと効率アップする。釣り人によって使用するルアーが違ったり、同じルアーでも操作方法が違ったりする。そのため、探れるポイントが広がることはもちろん、違う視点で釣果につながるワンポイントを発見しやすくなる。ポイント開拓は釣り仲間と共に攻略方法の視野も広げながら挑戦したい。

今年も様々なポイントを開拓

私事だが、昨年末からマイボートでの釣りを始めた。ボートからの釣りというと比較的簡単に釣れるイメージが強いが、実際はそんなことはない。ホームマリーナがある東京湾内はボートの数が多く、ポイントの情報も多いが、いいポイントには必ずと言っていいほど釣船やプレジャーボートがいる。そのため、ボートでも釣果アップには、自分自身で開拓したポイントが必要だ。

特に東京湾では有名なポイントを外しつつ、それに近い条件の場所を海図から探すのがキーになる。今年はそのようにして多くの仲間に協力していただき、さまざまなポイントを開拓できた。

ポイント開拓を共にする仲間に感謝

今年はボート、陸っぱり問わず、例年以上にさまざまなポイントを開拓できた。一緒にポイント開拓をしてくれた仲間には本当に感謝したい。ポイント開拓では釣れないときも多く、そんなときでも空気が悪くなることなく、釣れない時間も楽しめた。釣り仲間がいたからこそ開拓できたポイントも多くあり、「ありがとう」と伝えたい。

私だけでは釣れない状況もあり、仲間がさまざまな釣り方で多くのポイントを攻略してくれた。特に今年はハタゲームのポイント開拓に力を入れた。ときに釣果が乏しいこともあったが、数多くのポイントを開拓できた。ポイント開拓できた結果、釣果に恵まれ、かなり多くのアカハタ、オオモンハタ、キジハタをキャッチできた。

年間200日以上釣りをするアングラーが伝えたい【仲間へのありがとう】メモリアルなキジハタ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

新年も仲間と楽しみたい

毎年同じポイントで釣りをすれば、ある程度の釣果を見込める。しかし、それだけだと釣り場の引き出しが増えず、そのポイントで釣れなくなったときに釣果が一気にダウンする。そのため、新年もポイント開拓をしていきたい。そのポイント開拓にも釣り仲間が一緒にポイント開拓をしてくれる仲間に感謝しつつ、楽しみながらさらなる釣果を出せる釣り場探しをしたい。

年間200日以上釣りをするアングラーが伝えたい【仲間へのありがとう】釣友とマダイ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

<山下洋太/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。