”みっぴの釣りの楽しさ再発見!”【東京湾・天秤エサタチウオ】

今回は ” みっぴ ” こと秋丸美帆さんが東京湾のタチウオに挑戦!タチウオ釣りが大好きという ” みっぴ ”。ただ、地元の九州ではジギングとテンヤ釣りばかりで、関東の天秤を使ったエサ釣りは今回が3回目とのこと。さてどんな結果が待ち受けているのでしょうか?

【秋丸美帆(あきまるみほ)】1987年10月12日生まれ。A型。福岡県福岡市出身。2008年「ダイワ・スーパーフレッシュアングラーズオーディション」で全国から選ばれる。テレビや雑誌のメディア活動のほか、全国各地のさまざまなイベントに参加。
 
TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

会心のアワセで1尾目!

またまたアタリがありますが、すぐに食い込む気配はなく、1m、2m、3m…と、小刻みに巻き続けていると、「今だ!」と、分かるアワセのタイミングが、視覚と同時に手元に伝わります。

その瞬間、バシッとフッキング。

うまく掛けられると、なんともいえない、あの快感で自然と笑顔に変わります。

掛かってからは、強烈な引きが続くので、船に上げるまで油断できません。姿が見えたら竿を置き、天ビンをつかんで一気に船に引き抜きます。

まず、1尾目!

やったぁ4本サイズ~♪

これぞ東京湾の銀ピカタチウオ。型は私の指で3~4本がアベレージ。釣り上げたなかには、腹がパンパンの個体も交じっていました。

コツ掴んだら連発♪

コツを掴んでからは、ブランクを忘れてしまうほど、次々に釣り上げることができ、天ビン釣りのもどかしいアタリに一喜一憂。

釣りたいばかり、フッキングさせるタイミングを早まってしまうと必ずバラしていたので、落ち着いて焦らずにアワせるときを待つことが大事だと実感。

コツを思い出したら好調でした!

途中、タナが浅くなったり、深くなったり変わるので、しっかりと指示ダナを守ることも釣果アップの秘訣ですね。

最終釣果は?

久しぶりでしたが、終わってみれば25尾の好釣果。

釣れば釣るほど、あの狂暴な引きのとりこになっているような気がします(笑)

東京湾はもちろん、今後も全国各地でタチウオを釣り歩きたいなぁ。

お世話になった弁天屋さん
【秋丸美帆(あきまるみほ)】1987年10月12日生まれ。A型。福岡県福岡市出身。2008年「ダイワ・スーパーフレッシュアングラーズオーディション」で全国から選ばれる。テレビや雑誌のメディア活動のほか、全国各地のさまざまなイベントに参加。

<秋丸美帆 /TSURINEWS編>

▼この船について
弁天屋
エリア:東京湾(横浜)エリア
出船港:金沢八景

この記事は『週刊つりニュース版』2018年月日号に掲載された記事を再編集したものになります。