”みっぴの釣りの楽しさ再発見!”【東京湾・天秤エサタチウオ】

今回は ” みっぴ ” こと秋丸美帆さんが東京湾のタチウオに挑戦!タチウオ釣りが大好きという ” みっぴ ”。ただ、地元の九州ではジギングとテンヤ釣りばかりで、関東の天秤を使ったエサ釣りは今回が3回目とのこと。さてどんな結果が待ち受けているのでしょうか?

【秋丸美帆(あきまるみほ)】1987年10月12日生まれ。A型。福岡県福岡市出身。2008年「ダイワ・スーパーフレッシュアングラーズオーディション」で全国から選ばれる。テレビや雑誌のメディア活動のほか、全国各地のさまざまなイベントに参加。
 
TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

東京湾のイメージは”船団”

この日、お世話になったのは東京湾金沢八景(瀬戸橋)の弁天屋さん。

平日で、雨模様にも関わらず、午前便と一日便が出ていました。

私は午前便に乗船し、まずは港で船長に釣り方をレクチャーしてもらいます。

しっかりとレクチャーしてもらいました。

なんとなく思い出したところで、7時すぎに出船。ポイントまで、わずか20分。

朝早くから多くの船が集まっていて、船団を見ると、「あぁ、東京湾にきたんだなぁ~」と、いつも実感がわきます。

エサ付けは横着せずに

投入の合図がでる前に、エサのサバの切り身をていねいにハリ付け。

きれいな長方形になるようにハサミでカットし、縫い刺しするのですが、ここで横着して適当に付けると、エサが変な動きをして食いが悪くなるそうです。なので、できるだけ真っ直ぐ刺すことを心がけました。

当日のタックルです。

1投目からアタリが!

さぁ、ドキドキの1投目、指示ダナは40~30mです。

シャクるごとにリール3分の1~2分の1回転させる簡単な釣り方ですが、アタリがあってからが駆け引きの始まりです。

さっそく、1投目からアタリがあるものの、なかなか食い込みません。鯛ラバと同じく、魚が食い込むアタリがでるまで、手を止めずにそのまま我慢を続けます。

そして、「そろそろいいかな?」と、思ったところでアワセを入れましたが、惜しくもバラしてしまいました。

船長から、もっと強くアワせるようにアドバイスをもらい、エサを付け直して再チャレンジ。

エサ付けて再挑戦!

次ページで銀色の彼がやっと登場!