大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕

大分県南の蒲江にあります「丸二水産」の伝馬船を借りて、石鯛狙いのカセ釣りに挑戦してきました。本命らしいアタリはあるも、ハリ外れやイト切れが連発。本命はお預けとなりましたが、良型のクロダイやへダイ、イトヨリダイなどが顔出しした釣行をお届けします。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

藤本みどり

フカセ釣りに魅了され、1年中元気に釣りに出掛けています☆自然の中で四季を感じながら、日々コツコツ楽しく学んでいます。【釣研スペシャルスタッフ/釣まんフィールドテスター】

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海釣り施設 イカダ&カセ

石鯛狙いのカセ釣り

8月7日、大分県南の蒲江にあります「丸二水産」の伝馬船をお借りしました。操船は頼れる池永名人、3名でカセ釣りを楽しんだのです。

ここのカセ釣りでは、マダイやへダイ、アジ、オオモンハタ、カワハギ、カサゴなどなど様々な魚種が顔を見せてくれる賑やかな場所です。今回のターゲットは、真夏の石鯛だ~!と弾む気持ちを胸に…朝7時、いざ出発です。

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕池永名人の操船で出発(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

早々にアタリ到来

釣り場に到着し、まだ気持ちの準備も整っていない2投目で竿先が一気に海中に押さえ込まれました。同時にラインも弾け飛びます。何が起こったのかよく理解も出来ぬまま、成す術もなく、痛恨のバラシです(涙)。しばらくは、予想以上の魚のパワーの凄さに手が震えました。これは石鯛?すごい魚がいるもんだ。

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕早々にヒットしたが痛恨のバラシ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

良型へダイが連発

そして、仲間内で最初に竿曲げを披露してくれたのは、藤本さん。元気いっぱいに走り回る魚を、竿のしなりを生かして、船べりに寄せてきます。海面から姿を現したのは良型のへダイです。このへダイは秋頃にはたっぷりと脂がのり、美味になります。

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕藤本さんにヘダイ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

池永名人にもヒット!!続け~とばかりにサイズよしのへダイでした。ここからへダイのオンパレードとなりました♪私にもアタリがあり、今度は思う存分にやり取りをさせてもらえました。今度は先ほどよりは小ぶりな50cm弱のへダイです。

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕池永名人もヘダイ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

イトヨリダイも顔出し

しばらくして、私が浮かせた魚は海面で虹のようにキラキラしています。久しぶりに会えたイトヨリダイです。このお魚、まるで宝石のようにきれいで、しかも美味しいのです。

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕美しいイトヨリダイ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

池永名人には、28cm級のカサゴが連続で到来。しばしお土産に恵まれた釣果となりました。

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕カサゴが連発(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

海上でランチタイム

釣りでの食事、自然の風景を眺めながらのんびりと食す、これも楽しみの1つです。今回は民宿清水マリンのお母さんのお手製弁当です。それに加え、自宅からは数日前に釣り上げた「オナガ」と「オオモンハタ」のお刺し身を持参しました。贅沢な笑みがこぼれる昼食となりました。

大分のカセ釣りで石鯛に挑戦 本命不発も53cmチヌに50cm級へダイ好捕カセの上で昼食を満喫(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

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