上越地方の夜ムギイカ釣りで12杯 エサ巻きスッテにアタリ集中

上越地方の夜ムギイカ釣りで12杯 エサ巻きスッテにアタリ集中

シーズン終了間際にすべりこみで楽しんだ新潟県上越沖の夜ムギイカ釣りの様子をレポートしたい。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮崎逝之介)

宮崎逝之介

メインフィールドはオフショア。魚を求めて各地の海に足を運んでます。 ブログ『信州海釣り班 tsuritabel』管理人。ぜひブログ・インスタものぞいてみてください。

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エサ巻きスッテが大活躍

結論からいうとこの日は正直大苦戦。最終釣果はムギイカ12杯だ。明るいうちの1投目にアタリがあり、今日はよさげではないかと少し期待したが、その後、しばらくアタリなく、日が落ちてからも、ポツポツと1杯ずつの拾い釣り。多点掛けは1回だけで、それも多点掛けといっても2杯だけ。

昨シーズン活躍してくれたスッテはなぜかほぼ不発。かわりに活躍してくれたのは胴突き仕掛けの最下段にセットしたエサ巻きスッテ。エサは鳥のササミを塩漬けしたもの。全12杯中11杯はこのエサ巻きスッテにヒットしたものだった。

上越地方の夜ムギイカ釣りで12杯 エサ巻きスッテにアタリ集中エサ巻きスッテに好反応(提供:TSURINEWSライター宮崎逝之介)

型は良型揃い

ただ、数的には渋かったものの、シーズン最終盤のせいかサイズは良型揃いですべて套長20cm以上のグッドサイズばかりだ。そのため、12杯だけとはいえ総重量は5kgオーバーにもなった。「もうムギじゃなくてスルメのサイズだ」とは大船長。

夜10時過ぎに納竿。船は能生漁港へと舵を切った。週末アングラーの筆者にとっては次回上越でムギイカ釣りに挑戦できるのは約1年後になるだろう。今シーズン最初で最後の釣行で手中にした貴重なムギイカをしっかり味わいたいと思う。

上越地方の夜ムギイカ釣りで12杯 エサ巻きスッテにアタリ集中キャッチしたスルメイカ(提供:TSURINEWSライター宮崎逝之介)

<宮崎逝之介/TSURINEWSライター>

▼この釣り船について
金栄丸
出船場所:能生港

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