【2022年】夏ビラメ狙い泳がせ釣り入門 タックル・釣りの流れ・近況

【2022年】夏ビラメ狙い泳がせ釣り入門 タックル・釣りの流れ・近況

外房・外川~飯岡エリアで6月1日にヒラメが解禁。これから夏場にかけては活性が高く、数釣りの盛期となり、いい日はツ抜けが期待できる。そして、7月1日からは片貝沖が部分解禁となり、今夏も外房の夏ビラメから目が離せない。ここではこのヒラメ釣の基本を紹介する。

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(アイキャッチ画像提供:源正丸)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

近況

外房外川の源正丸ではヒラメ専門で出船している。24日外川前水深20mでヒラメ0.5~3.7kg3~14尾に30~40cmカサゴ0~1尾。竿頭は高橋さん、最大は関口さん。次頭は11尾で二方さん。朝からアタリ、型ありで土産になった。

【2022年】夏ビラメ狙い泳がせ釣り入門 タックル・釣りの流れ・近況6kgヒラメ(提供:源正丸)

調理

夏場は鮮度が落ちやすいので、取り込んだらすぐに血抜きをしてクーラーへ入れよう。「冬が旬」と思われがちなヒラメだが、この時期も食味は十分。

上品な白身は刺し身や焼き物、煮物に最適。たくさん釣れたら空揚げや味噌漬けなどにアレンジしてみるのも面白い。

<週刊つりニュース関東版/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年7月1日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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