キャスティングゲームで青物連発 ブリは不発も64cmヒラマサキャッチ

キャスティングゲームで青物連発 ブリは不発も64cmヒラマサキャッチ

5月11日、福井県坂井市の九頭竜川ボートパークから出船しているジギング船ブルーズへ釣行、ジギングとキャスティングでブリを狙った。残念ながらブリは不発に終わったが、自身初となるキャスティングでヒラマサをキャッチできた釣りの模様をリポートする。

福井県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・松尾尚恭)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

64cmヒラマサも登場

次にヒットした魚はなかなかの重みと引き。浅場だったのでもしや「ヒ」なのではと思い、バラさないように巻き上げてくるとビンゴ!

ネットに収まったのは、64cmのヒラマサだった。自分自身初めてキャスティングでヒラマサが釣れたのでうれしさもひとしおだ。

キャスティングゲームで青物連発 ブリは不発も64cmヒラマサキャッチ自身初となるキャスティングでのヒラマサ(提供:週刊つりニュース中部版APC・松尾尚恭)

その後も時には群れでルアーを追ってくるほどのハマチの反応があり、誘い出しで2匹、ナブラ撃ちのシンキングペンシルで1匹ハマチを追加でき納竿となった。

最終釣果

最終釣果はヒラマサ1匹、ハマチ5匹と残念ながら私にはブリのヒットはなかったが、今年は例年になくブリが釣れている年。ブリを釣るなら今がチャンスだ。

また今回は青物がメインの狙い物となったが、三国沖は全国有数の大型マダイが狙える海域。ブルーズでは今シーズン90cmオーバーのマダイも仕留めているので、青物とマダイ両方狙える準備をしておくとより楽しめるだろう。

キャスティングゲームで青物連発 ブリは不発も64cmヒラマサキャッチヒットルアー(提供:週刊つりニュース中部版APC・松尾尚恭)

<週刊つりニュース中部版APC・松尾尚恭/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年6月3日号に掲載された記事を再編集したものになります。

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。