【河川の小物釣りデビュー】時の注意点7選 安・近・短でボウズも低確率

【河川の小物釣りデビュー】時の注意点7選 安・近・短でボウズも低確率

今回は『河川淡水小物釣り』をコレからデビューしたい方向けに注意すべきことをまとめたので紹介しよう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り 小魚釣り

河川淡水小物釣り

淡水釣りの中でも河川小物釣りとは『大物釣りとは真逆の繊細でわりと忙しい釣り』と考える分野である。理由は、まったり的要素を含みつつも魚種別で考えると忙しい釣りなってしまうからである。

【河川の小物釣りデビュー】時の注意点7選 安・近・短でボウズも低確率数釣りが簡単に楽しめるクチボソ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

堤防海釣りとの違い

堤防釣り歴14年の筆者も現在では淡水釣りばかりであるが、堤防海釣りではおもにウキフカセ釣り、へチ釣り、ぶっ込み釣り、サビキ釣りなどを経験している。

【河川の小物釣りデビュー】時の注意点7選 安・近・短でボウズも低確率堤防海釣りは豪快なアタリが多い(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

淡水小物釣りとの決定的な差は、アタリの出方が全く違うこと。分かりやすいウキ釣りで表現すると『豪快にウキが沈んでいく海釣りとツンアタリの多い小物釣り』である。同じ小物といえどサカナのサイズ感も違うのでその差は大きいが、小物釣りデビューする点での注意すべき点はこの差が最も重要。

ここでは、筆者目線で河川小物釣りデビューにおける際に特に注意すべき点を、7つほど以下に記してみた。

1、最寄りの釣り場を確認

河川小物釣りに挑戦したくなったら、まずは道具を買う前に近くの釣り場を探すことを勧める。どんな釣り場なのか?そもそも対象になるサカナはいるのか?同地の釣師はどんな釣り方なのか?色々と考えることはあるけれど、まずは自分の目で確かめることが大事である。

同じ河川でも大物釣りと違う点は、とにかく魚種が豊富であるため、狙うエリアは限定的ではなく広範囲となる。

【河川の小物釣りデビュー】時の注意点7選 安・近・短でボウズも低確率まずは最寄りの釣り場を視察(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

2、最初は小物五目釣りから

河川小物釣りの道具は後のことを考えると狙う魚種別で考えることが最重要である。だが最初の1本は五目釣りを兼ねた竿選びが無難な選択となるだろう。

近所の釣具店もしくは釣具量販店にてオススメは5尺~7尺あたりの万能小物竿を選ぶといいと思う。理由としてはある程度の長さがあるので多少の落差がある釣り場えでも十分カバーができるからだ。

注意点をあげるとなると、首都圏では電車やバスなどの交通機関を利用して行ける釣り場も多いので、『タックルバッグにコンパクトに収納可能な小物万能竿を選ぶ』ことが大事である。

【河川の小物釣りデビュー】時の注意点7選 安・近・短でボウズも低確率河川小物釣りタックルの一例(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

3、仕掛け選び

竿を選んだらお次は仕掛けである。最近は便利なご時世で、ある程度の魚種別に専用仕掛けが簡単に手に入る。ヘラブナ仕掛けが無難なので手に入れておこう。

ここでの注意点は仕掛けに加えて、別途糸付きハリも買い足しておくこと。こうしておけば万が一ハリスを切られた時にも安心である。

4、タナゴ仕掛けも買い足し

ヘラブナ仕掛けセットに予備ハリがあれば事は足りるが、小物釣り場で長時間遊ぶならタナゴ仕掛けも手に入れておいて損はない。小物釣りは魚種が豊富でクチボソやタナゴなどの小さい魚も釣れる可能性があるので、より繊細なタナゴ仕掛けで狙うのもいいだろう。

ここでの注意点は、手に入れたサオの長さに合ったタナゴ仕掛けを手に入れておけば、竿先で交換するだけで簡単に使用可能であることを覚えておきたい。

【河川の小物釣りデビュー】時の注意点7選 安・近・短でボウズも低確率ステップアップでタナゴ釣りも(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

次のページで残り4つの注意点を紹介

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