年間120回釣りに行くのにかかった費用を算出 10万円で収まる?

年間120回釣りに行くのにかかった費用を算出 10万円で収まる?

釣り入門に関して、お金のことはいろいろと気になるものです。通年どれくらいの釣行費用がかかってくるのか?今回はライトゲームアングラーの筆者が、年末の意味もこめてちょっと精算して紹介したいと思います。年間釣行費用の参考にしてください。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター井上海生)

井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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費用対効果は?

釣りそのもののパフォーマンスの部分をもう少し深く考えてみることにします。

一言でいえば、「微妙」です。良くもなく悪くもなくです。

よく釣れたなと思ったのはメバルタックル流用のチヌと、SLSJのサバです。サバなんて1000匹以上釣ったんじゃないでしょうか?これが全部アジなら輝ける年なのですが。

年間120回釣りに行くのにかかった費用を算出 10万円で収まる?夏に面白かったサバ(提供:TSURINEWSライター井上海生)

そう、そのアジが今年の秋冬は口開けが12月と手こずりました。府内郊外や県外にも探しにいったのですが、回り物は年々薄くなっているような気がします。タチウオも今のところ皆無です。ただ私はなぜかクリスマスによくタチウオをヒットさせることがあるので、この記事を書いているイブイブの今もあきらめていません。

10万円のコストをかけるに値する年だったかどうか?それは文句なしで値するものだったと思います。120回も気晴らしにいけて10万円なんて安いものです。2022年はタックルを入れ替えた分の20万円と、また10万円くらいするだろう釣行回数のもとをとるために…なんていうのはお金で頭がガチガチになってつまらないので、シンプルにもっと楽しみたいと思います。

<井上海生/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。