キャスティング&SLJで青物に根魚にマダイと多彩魚種が続々顔出し

キャスティング&SLJで青物に根魚にマダイと多彩魚種が続々顔出し

遊漁船リップルを利用してキャスティングとSLJのリレー釣行。八崎周りでスマガツオ、サワラ、オオモンハタなど、おいしい魚をどっさりゲットした釣りの模様をリポートする。

熊本県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

オオモンハタがラッシュ

その後は風が強くなり一度八崎に戻り避難。1時間ぐらい八崎周りで釣りをし、再び八崎を回って釣り開始すると今度はオオモンハタラッシュ。「アタった!、ヤバい、デカい。あ~切られた~」。

SLJから今度は60gのモンスター根魚用のジグヘッドにダックフィンシャッド5inch・イワシをセットして30mほどキャストし、20回ほどゆっくり巻いてまたボトムを取り、20回巻いてを繰り返しているとゴッゴン。「巻きでくるのはデカイけど、これは小さいな」。

キャスティング&SLJで青物に根魚にマダイと多彩魚種が続々顔出しオオモンハタラッシュ(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

2尾ほど30cmサイズをキャッチしたところで今度は沖めにキャストして同じようにするとゴッゴン。「こいつはデカイ」。

ジッジッジッとドラグを鳴らしながら上がって来たのは45cmクラスのオオモンハタ。

キャスティング&SLJで青物に根魚にマダイと多彩魚種が続々顔出しオオモンハタ(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

最終釣果

このオオモンハタラッシュで全員がオオモンハタをキャッチ。数は10尾以上釣れ、時間が来たので帰港となった。

キャスティング&SLJで青物に根魚にマダイと多彩魚種が続々顔出し釣果(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年12月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。