金洲遠征船でカツオ快釣 「オキアミ型ワーム」でも本命連続ヒット

金洲遠征船でカツオ快釣 「オキアミ型ワーム」でも本命連続ヒット

カツオを狙って御前崎港から出船した。途中からエサを、形が崩れにくくエサ取りがつついても残るワームに変更したのが奏功し、7匹の本命に出会えた釣行をリポートする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)

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「日戻りカツオ」を堪能

当日の釣果は、本ガツオ2~4kg7匹、ムロアジ5匹。昨年のリベンジも果たして大満足。自分のノウハウを広げることができた実のある釣行となった。

金洲遠征船でカツオ快釣 「オキアミ型ワーム」でも本命連続ヒット絶品カツオ料理(提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)

カツオは妻の実家に持ち込み家族と食べた。釣った日に持ち帰ったカツオのことを「日戻りカツオ」というらしい。日戻りカツオの刺し身は特有の生臭さが全くなく、うま味が感じられてとてもおいしかった。

母も一口食べて「こんなにおいしいカツオを食べたのは初めてだ」とあっという間に平らげてしまった。翌日も全く臭みが出ず、タタキ、秘伝の手こねずしとカツオを堪能した。

<週刊つりニュース中部版APC・石川友久/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
出船場所:御前崎港
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年8月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。