ひとつテンヤ攻略!シーバス&エギングタックルでもOK【徹底解説】

ひとつテンヤ攻略!シーバス&エギングタックルでもOK【徹底解説】

「エビでタイを釣る」。まさにひとつテンヤ釣りとは、このことわざ通り。お魚たちの大好物であるエビを簡単な仕掛けにセットし、マダイや根魚などを釣り上げる。エサ釣りのようで、エサ釣りじゃない。いろいろなターゲットを誘って食わせる。そんな魅力的なゲームをナビゲートしよう。

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船釣り エサ釣り

釣果を伸ばすコツ

仕掛けは小まめに回収し、エサの状態を確認する。

エビの頭が取れていたら即付け替え、エサ取りが多いときはエビを調整材に漬けるなどすれば、驚くほど身が締まり、エサ持ちが格段にアップする。

テンヤ用のワームも各メーカーから発売されており、エサ取り対策にはオススメだ。また、縦方向の動きに反応が出ないときは、近年人気が高いスイミングテンヤも面白い。

ひとつテンヤ攻略!シーバス&エギングタックルでもOK【徹底解説】横方向に誘えるスイミングテンヤも近年人気急上昇中だ。

横方向の動きで手軽に広範囲が探れ、オオモンハタやアカハタ、青物などには特に有効的な釣り方だ。

最後に

夏を迎え、こんな魚もあんな魚もまさに海中はさまざまな魚種で賑わうお魚祭り。

手軽に楽しめ、釣果が期待できるひとつテンヤで五目釣りを楽しんで見てはいかがだろう。

<橋本広基/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2018年7月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。