【和歌山2020秋】磯竿の『号数』選択法 まずは万能な「1.25号」から?

【和歌山2020秋】磯竿の『号数』選択法 まずは万能な「1.25号」から?

秋はフカセ釣りを始めるのに絶好の季節だが、最初の竿選びは分からないことも多いはず。今回は筆者が詳しい和歌山・南紀方面の秋磯を前提に磯竿の選び方を紹介しよう。

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(アイキャッチ画像提供:WEBライター・兵頭良弘)

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兵頭良弘

大阪府交野市在住。磯、波止、船釣りなど、ほぼオールジャンルで釣りを楽しんでいる。古くから親しんできた磯のグレのほか、波止チヌフカセや船釣りにもシフトしている。

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海釣り 磯釣り

青物には別竿が必要

磯のフカセ釣りではグレの他に秋口から回遊する、ハマチやメジロ、ヒラマサと言った海のスプリンターと呼ばれる番外編のゲストがアタってくるこがある。こうした時は石鯛竿に近いパワーを持った、4~5号クラスの竿が必要となってくるので、釣行前の情報は不可欠だ。

最近の磯竿トレンド

今回は、あくまで5.3mの磯竿を標準に考えてきたが、最近では材質や強度面から5mの長さの磯竿が良く売れている。長さが30cm短くなっただけで扱いやすくなたのは事実だが、その分、細身になり、パワーと言う観点から少し落ちるものの、近場で使う磯竿としては十分、その効果を発揮してくれる。

各メーカーから数多くの竿が用途別に販売されているが、ぜひ、購入の際はこの内容を参考に自分に合った竿選びをしていただきたい。

<兵頭良弘/TSURINEWS・WEBライター>