【2020夏】サーフでの投げキス釣り 機動力重視の釣行スタイル紹介

【2020夏】サーフでの投げキス釣り 機動力重視の釣行スタイル紹介

いよいよシーズン本番となるサーフを中心とした投げキス釣り。今回は「キスは足で釣れ」の格言を実践するのに必要な、機動力を生かしてサーフを探り歩くための装備を紹介していこう。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・奥野太郎)

TSURINEWS編集部

海釣り 投釣り

オススメ便利グッズ

一通り必要なものをご説明したが、最後に私が工夫してる点や使用しているオススメ便利グッズをご紹介したい。

1.自作保冷シート

【2020夏】サーフでの投げキス釣り 機動力重視の釣行スタイル紹介自作保冷シート(提供:WEBライター・奥野太郎)

ホームセンターなどで売られているお風呂の保温シート(アルミ蒸着タイプ)をクーラーボックスの底の大きさに合わせてカットして敷くと、地面からの熱をやわらげキズ防止にも役立つ。これを2枚作ってもうひとつを落としブタのように上から被せれば、長時間の移動時も保冷効果がアップする。

2.アルコール除菌ウェットティッシュ

100均で販売されてるもので、これがとても便利。汚れた手にはもちろん、汗をかいた時に顔や首筋を拭くと気持ちがいい。厚手がポイント。(※アルコールの刺激に弱い方は要注意)

3.マイクロファイバークロス

これも100均で手に入る。柔らかくて手触りがよく、汚れ落ちもいいので洗って繰り返し使えて経済的。乾きも早い。

【2020夏】サーフでの投げキス釣り 機動力重視の釣行スタイル紹介除菌ウエットティッシュとマイクロファイバークロス(提供:WEBライター・奥野太郎)

4.サンドポール

砂に刺して使うサオ受け。

【2020夏】サーフでの投げキス釣り 機動力重視の釣行スタイル紹介サンドポール(提供:WEBライター・奥野太郎)

長さ111cm重さ200gと軽量な上価格も数百円と安価。クーラーボックスに付けたものと別に用意すると、キスを外す時に便利で、ちょっとした荷物掛けにもなる。

5.石粉

【2020夏】サーフでの投げキス釣り 機動力重視の釣行スタイル紹介石粉(提供:WEBライター・奥野太郎)

エサ付け時の滑り止め。直接エサに掛けると弱る原因になるので、指先につけて使おう。

6.パワーミニイソメ

生分解性の素材で作られた疑似エサ。

【2020夏】サーフでの投げキス釣り 機動力重視の釣行スタイル紹介パワーミニイソメ(提供:WEBライター・奥野太郎)

保存性もよく案外釣れるので、うっかりエサを使いきってしまった時の予備エサとして忍ばせておくと安心だ。

まとめ

今回は釣り方というより、主に装備についてご説明させて頂いたが、趣味である釣りは、自分で色々と工夫することで楽しさが倍増するし、釣った旬の魚は格別においしいものだ。

夏のサーフでの釣りは、こまめに水分補給し、熱中症には十分気をつけること。そしていつまでも釣りが楽しめるよう、立ち入り禁止の場所には入らない。ゴミは必ず持ち帰える。といったマナーをしっかり守ろう。

<奥野太郎/TSURINEWS・WEBライター>

現在、一部都府県に緊急事態宣言もしくはまん延防止等重点措置が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。